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そうだ、カメラの使い方につ
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シネマグラフ・・・テスト作
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Re:そうだ、カメラの使い方に
GN (8/17 17:19)
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そうだ、カメラの使い方について書いてみるシリーズ。その2
マサタカ
2015年08月19日 20:37
前回の日記で出したお題「カメラと被写体と背景の距離」について書く前に知っておいてほしい事が一つ。

それは、「被写界深度」について。
簡単に言うと、ピントの合っている範囲の事です。

知っている人も多いと思いますが、
レンズの絞り(f値)が小さいほどピントの合う範囲は狭くなる。
レンズの絞り(f値)が大きいほどピントの合う範囲は広くなる。
という事です。

これだけの事なのですが、ここに「カメラと被写体と背景の距離」のヒントが隠されてます。

まず試に、同じf値で被写体に近づいて撮影した写真と離れて撮影した写真を撮影して
見比べてみてください。
分かりにくいかもしれませんが、実はピントの合う範囲が変わってます。

同じf値であれば、
被写体に近づくほどピントの合う範囲は狭くなり、
被写体から離れるほどピントの合う範囲は広くなります。


はい、カンの良い方は既に分かったと思いますが、
f値を小さくできない場合、カメラと被写体は出来るだけ近寄って、
後ろの背景を出来るだけ遠くになる様に構図を作れば、
それとなぁくボケ感のある写真が撮れるようになります。

はい、カンの良い方は既に分かったと思いますが、
どちらかというとロケ向きのテクニックです。狭いスタジオではキツイと思います。
あとf2以下で撮影したような目だけにピントを合わせて!!という写真もキツイと思います。
あくまでそれとなぁくボケ感のある写真(背景をボカして被写体にピントが合う写真)
が撮れるようになるテクニックです。


実は、この内容にレンズの焦点距離(35mmとか50mmとかのヤツです)
っていうのも係わってくるんだが、
まずは、自分が設定した絞り(f値)と被写体までの距離の関係を考えられるようになれば、
狙い通りの写真も多く撮れるようになってくると思います。

それについては、機会があったら書くことにします。

さぁ、次は何について書こうかな。

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