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小田原城址公園でのコスプレ
真冬の海の風は冷たいですね
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真冬の海の風は冷たいですね。
ポンポン
2018年02月14日 16:18

2月12日、臨海副都心地区にあります東京国際交流館・プラザ平成で開催されましたコスプレイベントに参加してきました。
東京国際交流館とは海外からの留学生が住む寮で、日本の先端の科学技術等を学びに来られた、主にアジア圏の方々が住まわれていると私は人から教えていただいた事があります。
新交通ゆりかもめ線の"船の科学館駅"が最寄り駅で、見上げるような高さのマンションが数棟並び、住まわれている方々の洗濯物がバルコニーから冬の寒々しい風に翻っているのが良く見えます。
臨海副都心地区は商業、行楽、学術、住居、ビジネス関連と分担された、それぞれの地区が盛り込まれたような人工島の印象があります。
東京国際交流館の敷地内には"国際学術村"と印刷されたのぼりが立ち、東京国際交流館・プラザ平成の隣には日本科学みらい館があり、臨海副都心の学術関連の建物が連なる地区であろうかな、と思うのです。
私はプラザ平成でのイベントに参加しましたのは昨年の春先の4月以来で今回が2度目になります。
プラザ平成の前からテレコムセンターの近くまで一直線に延びるシンボルプロムナード公園には桜の木が多く植樹されていて
"桜が満開の時季でのイベント"
とありまして昨年は参加しましたが、桜が咲くには寒い気温が長引いた影響から、満開の樹は少なかったような記憶があります。
それでも、シンボルプロムナード公園内にあります、撮影背景には申し分ない現代彫刻や鉄、ガラス、合金素材で作られた、それなりに見映えのある現代の建築群を背景にコスプレ写真が撮れる機会は、そう滅多にありませんから貴重な体験になりました。
今回は年が改まってから、まだ2ヶ月しか経ていませんので真冬での開催です。
臨海副都心地区自体が海上に埋め立てられた地ですから、海が目の前です。吹き付ける風に寒さが加わりまして午前、午後共に冷たかったでした。
イベント開始時間が朝の9時30分とありましたので、私の住む地元からはお台場まではとしまえんに行くほど、時間的に急がなくてはならない必用はなく、ゆっくりと現地に行けました。
臨海副都心地区は昨年の7月以来なので久々です。大観覧車がある建物で東京レジャーランドの運営権が終了した事から、今まで長年にわたり数社のイベント会社がコスプレイベントを開催していたのですが、昨年の夏で終わりになり"コスプレ"と言う写真を撮る学びの場所として私は数ヶ月間東京レジャーランドに通いましたので今となれば良い思い出です。

JR線の新橋駅から出発する新交通ゆりかもめ線の車窓からの東京湾光景は、良く晴れた空から太陽の光に海面が照らされてキラキラと輝いています。
レインボーブリッジも数ヶ月ぶりに見ることが出来ました。ゆりかもめ線がブリッジを通過して臨海副都心地区に進入する際に、いつも思っているのは良くこんな、まるで模型の世界に登場する想像の建物を現実に再現したものだな、と驚かされるです。
若い日本の女性がいつだったか
"こんな発想が出来る日本人はすごい!"
などと、喜んでいた光景を私は印象的に覚えていますが、そうではなくて、都市空間においての建物が人々の住環境に沿い、公共性としての見映えにそぐわない建物が林立している原因が、日本が公共建物のデザインの弱さの問題の表れであるのが良くわかるのです。
無秩序に乱立する高層建築の数々、意外性と実験性から産み出された建築類に満足しているのは限られた者だけの喜びにしかないのではないだろうか。
こうした滅茶滅茶とも感じれる都市空間を目にする海外の方々にはどう思うのだろう…そんな面倒な事を朝から考えながらゆりかもめ線に揺られて船の科学館駅に到着です。
ホームに降りますと…
"風が冷たい!"
ゆりかもめ線のホームはどの駅も空中にあり、吹きっさらし状態で遮る物がありません。目の前が東京湾ですから海からの風がすごい。
寒いので、とにかく急いで駅のエレベーターで地上に降りてから直ぐ近くにありますプラザ平成に向かいます。
移動しながらダイバーシティビルに視線を送ると真っ白いガンダムが朝日で映えていました。新しいガンダムを私は初めて見ましたので、以前設置されていたガンダムとは印象がまた違うので面白いと感じます。
プラザ平成館に着いたのは8時45分。イベントの受付開始まで30分以上待ちましたが、参加者が以外と少ないのに驚きました。

受付が始まり着替えて外に出ましたのは10時。シンボルプロムナード公園で撮影に入りますと風が強く吹いていまして、寒々しい!
衣装が風でめくれたり、ゆられながらの撮影はなかなか神経を使います。
公園内は芝生が養生中であるのを示す囲いが見え、花が咲く時季にはまだ早すぎるのですが、水仙は寒い季節の花ですから咲いています。
公園内にオブジェとして設置された現代彫刻や水が滝のように流れ落ちる構造物の前での撮影。海からの吹き付ける風が強く、水が流れ落ちる構造物からの水しぶきに濡れながらの撮影は冷たかったでした。
全面青色のガラス窓で覆われアーチ形の建物のテレコムセンタービルの前でも数枚の撮影をして、そのあとは道路を横断して更に奥に進み、東京湾が望めます青海南ふ頭公園に向かいます。
青海南ふ頭公園には"日本庭園エリア"があるのですが…寒くて海風が強く吹き付ける時季には花が咲いているはずもなく、シンボルプロムナード公園と同じく寒々しい光景です。
正午の5分前ぐらいまで集中して撮影を私は続けていましたけど、コスプレの方々とそれほど撮影範囲内で出会う事がありませんでした。この寒さの中での撮影を避けたいから、あまり集まらないのかな、と私は考えていました。
その代わりにコスプレとは関係のない方々に青海南ふ頭公園では幾人にも会いました。
スマートフォン、タブレットを片手に、画面を懸命に見ながら急ぎ足や小走りの人がいます。
これは…
どうもポケットモンスターで公園内に何か出現しているみたいです。ポイントや点数を稼ぐのでしょう。
スマートフォンやタブレットの画面に視線をひたすら集中して、公園内を急ぎ足で動き回る移動は、端から見ていてこれは忙しそうです。
何かを求め行動して、自己満足を得たいのであれば、方法は違うかもしれないが、趣味としてみれば、それはコスプレ撮影も同格なのかもしれないと私は思うのです。

午後からは風がやや冷たく感じられるようになり、外での撮影の合間に暖をとる防寒対策の必用から革のムートンジャケットを着込んで撮影したのが体温を守ってくれたようで、持ってきて良かったと安心をしました。冬の海風は侮れません。この冷たさが怖いです。
青海南ふ頭公園内に、シャッターで堅く閉じられて全く使われていない地下駐車場への進入口があります。落ち葉が積り、コンビニの袋が散らばり、それは廃墟の様相で、撮影場所には絶好でして何枚か撮影しました。
地下駐車場が使われなくなった原因は、利用するには場所があまりにも遠いからではないかと
私は思うのです。無駄な建設費が投じられた結果なのか、それとも利用されない駐車場内が防災関連資材の倉庫として使われているのかはわかりません。
コスプレイベント撮影として、あてがわれた地を私はいくつか廻りましたけど、様々な事情が絡んでいるのが見えるようで面白いです。

午後2時過ぎまで青海南ふ頭公園内で撮影していましたが、いつまでに経ってもコスプレの方々とは数人ほど会ったぐらいで、ほとんど出会う事がありませんでした。
プラザ平成に戻る途中でも、シンボルプロムナード公園で撮影している人はまばらに展開しているぐらいで、本当に参加者が少ないのには寒さがあるからであろうと感じました。
いったい参加者はどこに行ったのだろうか?
プラザ平成に入りますとその謎は解けました。建物内で皆様撮影されていたのです。
建物内部は暖かいし、光線の具合も一定ですし、これは楽ですね。
たしかに外撮影で寒さに体力を奪われ、風邪をひくのは怖いですから安全策をとる方法も強硬撮影が必ずしも良い写真が撮れるわけではない教えで、気象状況に応じた撮影の展開が良作を
生み出すのでしょう。

東京湾の真冬の冷たい海風に吹かれながら臨海副都心でのコスプレイベントは、私には1年ぶりでしたのでコスプレ撮影を始めたばかりの頃を思い出させて、有意義な2月12日のイベントが過ごせました。

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