会員登録ログインメンバー検索
<<  2018年03月  >>
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
       
あしたは雨か…
”パイピングジャケット”と
久しぶりのとしまえんでの撮
関東も梅雨入り。
日本近代化の礎の地
過去の日記へ
Re:あしたは雨か…
ポンポン (6/15 19:35)
Re:あしたは雨か…
たかみ毒ドッグ (6/15 19:06)
Re:”パイピングジャケット”
ポンポン (6/13 21:57)
Re:”パイピングジャケット”
ポンポン (6/13 21:37)
Re:”パイピングジャケット”
たかみ毒ドッグ (6/13 17:59)
一覧を見る
私にとってのTDCコスプレイベント
ポンポン
2018年03月14日 19:50
#TDCイベント #コスプレフェスタ #コスフェス
 
 私はTDCのコスプレイベントに参加するようになってから先日のイベントで7回を数えました。コスプレの世界についての知識が全くない者が、コスプレ愛好者が数千人も集まる会場にいきなり飛び込んだのは、何も知らないのでかえって新鮮に感じた一年前を思い出します。

”東京ドームシティアトラクションズ” 

東京ドームはわかりますが…

シティアトラクションズ

”シティアトラクションズって何?” 

私はこの名称が、いったい何なのかも知らず、コスプレイベントを主催するコスプレフェスタ実行委員会が臨時に設けた問い合わせ先に連絡をして初めてわかりました。

”東京ドームの隣…なんだ、昔の後楽園ゆうえんち!”

それはコスプレのイベントは遊園地で催されているのを知った瞬間でした。

遊園地なんて数十年も前に卒業しているので、関心が無いと全く頭に浮かんでこないものです。
日常生活の喧騒からいっときの解放を味わう遊園地で、非現実的で異空間に生きる者たちをコスプレして、演じる表現を楽しむ。遊園地自体がすでに心理的効果、または視覚的、感覚的に、いっときの錯覚を生み出す空間ですから、コスプレを演じる者には申し分のない場所ではないかと私は思うのです。

 イベントに参加するには ”規約” があることもTDCイベントで初めて知りました。
規約を読んでゆきますと…表現の自由とは言え、本当はかなり厳しい制限がコスプレに施されているのには驚きました。確かに重要なことが多く書かれていることがわかります。全て当たり前のことなのですが、なかなか守られない現実が文章から読み取れるのです。
規約文の中に特に印象的な一文があります。それは…

 ”子供たちの夢を壊さないでください”

です。   

TDCコスプレイベントで過去に起きたマナー違反の事例が紹介されていまして、それは何かのキャラクターのコスプレをされていたレイヤー様が飲酒で酔っていて、TDCへ遊びに来ていた方から不快感を与えてしまったとあるのです。
おそらく、子供たちに想いのあるキャラクターが、イメージを著しく欠いて泥酔しているレイヤー様の姿を見て夢が台無しになったのでしょう。
コスプレの愛好者が数千人規模で集う空間は、なかなか壮観でして、これは実際に現場を体感した者にしかわからないです。一般の方からはコスプレ独特の濃密で、何か充満した雰囲気からは違和感が伝わってくると私は思います。
問題を起こしたレイヤー様は、多数のレイヤーが集う会場の雰囲気に、更に高揚感を求めた結果が、一般の方々に迷惑をかけてしまったのです。
同好の者が集まるのは、密接感、親近感が芽生え、それはとても楽しく、味わった者にしかわかりません。
しかし、一般的には "特異な集団" である、ぐらいの認識しかされていない事実がある事を、1年にわたりコスプレイベント地で私が見てきた1つの答えです。


”陶酔する”

という言葉があります。
何かに夢中になる快感は、気分を高揚させ、自身でも驚くほど行動的になります。
つい、自分は特別な才能や感性がもしかしたら備わっているのかもしれないと錯覚を抱いてしまいますが、でもそれは単に酔っているだけなのかもしれないのです。
陶酔することがよくないとは言いませんが、陶酔しながらも、状況に応じた自制を利かせ、冷静さが備わっているのが本当の意味での ”才能” ではあるまいかと私は考えています。

”コスプレは趣味の世界だから気軽…”

この言葉もよく聞きます。 
確かに、コスプレをもし成業とするならば、とてつもなく大変ではないかと想像させられます。だから趣味として楽しむわけです。
なんでもそうですが、好きな事を仕事にするのは、成り立つまでの困難をはねのけるほどの度量・器量が求められ、これも "才能" が成せるのでしょう。

コスプレを成業にするかは、まぁ、これは…無理だとしても、コスプレイベントに参加する意思を決めた者であるならば、趣味の世界である気軽さとか、陶酔出来る自由さを楽しみたいのはわからなくはありませんが、何よりも大事なのは、イベント地での最低限の決まりから"羽目を外す行為"を無くす事にあります。
これはコスプレは世間一般的に見ても肩身が狭いのは事実ではないかな、と感じるからです。
ですから最低限の決まりから羽目を外す行為が、更に世間から冷たい視線を降り注ぐ結果になりかねないと私は思うのです。
 
 変身願望といいますか、そうした想いにふけるのは誰もがありますし、無いのが珍しいぐらいです。
コスプレに関わっているならば、なおさらでしょうし、おそらくいっそう強いと言えます。そして何かしらの願望を求めるのは自然であると言えます。ここで忘れてはならないのはコスプレのキャラクターは私たち人間が創造した ”幻想と願望” でしかないのです。
この幻想と願望を、陶酔という魔法に飲み込まれてしまった者が問題を起こしてしまう危険性を教えてくれたのが、私にとって初めて参加した大規模なコスプレイベントの

”東京ドームシティアトラクションズのコスプレイベント”

なのです。

マイニュース
・ジャニーズ不祥事 NHKが苦言
・自殺防止相談LINE 若者に効果
・瓶モルツ 地震で出荷一時停止
・九州から東海 激しい雨に警戒
・平昌フィギュアの採点で不正
・森且行 不倫女性と交際宣言
・大阪地震 兵庫の観光業に打撃
・練炭自殺装い弟殺害 姉を逮捕
・もり胸メーカーでバストアップ
・6月のおすすめコスイベを発表
・5月のおすすめコスイベを発表