会員登録ログインメンバー検索
<<  2017年12月    
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
ニコンコンパクトデジカメA9
イベントでのストロボの使い
中古カメラ屋
「ワイヤレスライティング、
まずはストロボ1台から
過去の日記へ
Re:まずはストロボ1台から
湖巣 (3/20 22:25)
Re:まずはストロボ1台から
讚良 (3/20 22:02)
Re:迎春
湖巣 (1/16 6:42)
Re:迎春
平松嘩(ひらまつひか (1/14 8:55)
Re:迎春
湖巣 (1/6 19:35)
一覧を見る
ニコンコンパクトデジカメA900と照明器具、夜景撮影
湖巣
2017年12月06日 20:57
いつもの知恵袋回答です。
コンパクトデジタルカメラ、ニコンA900をお使いの方が夜を中心としたイベント(?)に参加するについて、ストロボ、LEDライト、その他の機材・方法を質問していたものについての私の回答です。
当初書いたものからダイアリー向けにアレンジしています。

ーーーーー

A900には外付ストロボは付けられません。ほとんどのコンパクトデジタルカメラ、一部のミラーレスカメラには「ホットシュー」というものがなく、その場合、カメラに直接ストロボを装着することができません。
スレーブ発光のストロボを使う方法もないことはありませんがストロボオートは使えず、かなりの上級向けになります。

LED照明は大きい方が効果は高いのですがでかくなって取り回しが悪くなるし電池が大きくしかも短時間になりがち、スタンドもそれなりにでかくする必要が出てくるといったあたりのトレードオフになります。
私もしょっちゅうカメラ屋でLED照明機材を見ているんですが、大きさと明るさ、電源、価格のバランスが決められず、雑誌付録の超小型LEDライトしか持っていません。

いずれにせよよほど小型のものでない限り照明スタンドが必要になり、機材が一気にたいへんになります。
照明用には三脚は低すぎて適さない場合が多いです。基本的には少なくても1本目は目の高さ以上の高さにセットできるものが必要です。

小型のだとフラッシュブラケット(例 http://www.yodobashi.com/category/19055/53231/53233/211045/)使ってカメラの横に付けるという方法もありますが、それだと光量的にAF補助光くらいにしかならないかも(しかもLEDはけっこう眩しい)。
http://www.yodobashi.com/category/19055/?searchbtn=true&word=led%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88

小型のでソニーバッテリー、単三6本バッテリーを使うタイプで点灯90分程度のが多いようですね。

もしLEDをスタンドで使うなら写らない範囲でLED照明を顔に少しでも近づけてセットしてください。
奥の手として写る場所にセットして撮影、撮影後にレタッチで消すという手もあります(フォトショップ、ライトルーム等、スポッティング等割と手軽に消し込めるようになりました←背景によります)。

LEDで十分な明るさを確保するのはけっこう難しいのでどうしてもカメラが高感度設定になり、コンパクトデジタルカメラなので画像の荒れ、とろけ等はある程度覚悟する必要があるかと思います。

ところで、A900は「夜撮りキレイテクノロジー」を売り物の一つに挙げています。
http://www.nikon-image.com/products/compact/lineup/a900/features04.html
『スマホでリモコンがわりに簡単に「リモート撮影」することができます』
http://www.nikon-image.com/products/compact/lineup/a900/features03.html#a1
『自動調整でキレイに仕上げる「簡単レタッチ」』機能があります。
http://www.nikon-image.com/products/compact/lineup/a900/features06.html
その他、カメラの特徴はそのカメラメーカーのホームページを見るとわかりやすくまとめられていますので、一度目を通しておくと良いでしょう。
http://www.nikon-image.com/products/compact/lineup/a900/

これは他のメーカー、カメラも同様です。カタログ、ホームページは情報の山です。
もちろん宣伝文句ですから、ある程度割り引いてみる必要があります。

ニコンのストロボ制御は良いと言われていますし、まずは内蔵ストロボをメインに考えた方が良いかもしれません。

ぜひまずは室内で三脚をたてて、スマホリモートを用意して、部屋を暗くしたりしていろいろ試してみて下さい。

その後、必ず屋外でいろいろ試して下さい(迷惑と他人の目を十分配慮のこと)。

屋外の方が壁・天井がない分、ストロボの光が反射してくれず撮影が過酷になり、顔のテカりや背景の落ち込みが強くなったりします。
露出補正がストロボでどの程度補正できるかも試しておきたいところです。
独立した「調光補正機能」(ストロボ発光の光量を調整する)があればその方がいいんですが、A900にはなさそうでした(コンパクトデジタルカメラではそこまではないものが多い)。


重要なことですが、ストロボ使ったり夜景でいろいろ設定をいじったりすると電池がどんどん減ります。日中の比ではないはずです。ある程度の枚数を撮りたければカメラの予備バッテリーの準備もぜひ検討してください。

高級一眼レフ・高級機材を持った一流カメラマンが機材と技術とセンスを注ぎ込んで、さりげなくきれいに撮ったような夜景コスプレ写真を目指すと厳しいですが、それなりに綺麗な写真を撮ることはできると思いますので、なるべく事前にいろいろ試しておくと良いでしょう。

マイニュース
・テロ阻止 米にプーチン氏謝意
・MFカカが引退表明「次の旅」
・Kinki公演 剛の耳考慮し演出
・リニア不正 4社を一斉捜索へ
・米軍 ヘリ窓落下は人為的ミス
・顔すすだらけ 大宮の街騒然
・一般道に旅客機 観客から拍手
・柴咲コウ感慨「直虎」に感謝
・COSPOでシンガポールへ!
・12月のおすすめコスイベを紹介
・ハロウィンに☆キバの作り方