会員登録ログインメンバー検索
<<  2017年05月  >>
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
       
「ワイヤレスライティング、
まずはストロボ1台から
ストロボ ワイヤレス
迎春
新春
過去の日記へ
Re:まずはストロボ1台から
湖巣 (3/20 22:25)
Re:まずはストロボ1台から
讚良 (3/20 22:02)
Re:迎春
湖巣 (1/16 6:42)
Re:迎春
平松嘩(ひらまつひか (1/14 8:55)
Re:迎春
湖巣 (1/6 19:35)
一覧を見る
「ワイヤレスライティング、まず何から試すべきか」への回答
湖巣
2017年05月12日 00:22
ストロボ ワイヤレスライティング 多灯
TT560という中国産マニュアルストロボを使っている方の質問で、「ワイヤレスライティング、まず何から試すべきか」といった質問への回答をしてみましたので、こちらにも転記しておきます。

元の知恵袋
http://www.cosp.jp/chie_question.aspx?id=60703

実は質問者の質問に必ずしも答えていないのですが、とりあえずご参考まで。
一部加筆修正しています。

*****

一番単純なワイヤレスライティングは、ストロボを棚とかの適当なところに置き、TT560(マニュアルストロボ)をスレーブ発光モード(他のストロボに同調して発光させる機能)で使うことです(TT560に限らず、スレーブ発光モードを持つストロボは多いです/特に純正以外のストロボ)。

D5500内蔵ストロボとTT560の2灯になります。内蔵ストロボ発光、スレーブ発光ストロボを違うところに置いて発光させる。これだけでも光の向きの自由度は一気に上がるのでいろいろ試せます。

但し内蔵ストロボはオーバーヒートしやすいのとカメラ自体のバッテリーを喰うのでそれなりに気を使う必要はあります(ストロボバンバン光らせるのには向かない)。

スレーブ発光はマニュアル発光の要領さえつかんでいれば内蔵ストロボでなくてもいいので、クリップオンストロボをもう1台買い足してカメラにセット、スレーブ発光ストロボと合わせて使うのも良いでしょう。
簡易多灯にはとても強い味方になります。

ただし…スレーブ発光は他の人のストロボにも敏感に反応してしまうので、同じ部屋でストロボを使っている人がいると事実上使い物になりません。
なおスレーブ発光は電波法関係ありません。技適マークは電波式ワイヤレスの発信器の方の認可になります。

多灯を楽しむには実際にはスタンド必須です。三脚でも使えないことはありませんが、一般に三脚は高さが低く、メインライトに使うには高さが足りなくなりがちです。
もちろんもともと三脚を持っているのなら、とりあえずそれを使ってみるのは良い方法と思います。

(ライティングスタンドの例)
http://www.yodobashi.com/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89/ct/50346_500000000000000301/

なお安いスタンドは軽いのでストロボを付けたまま倒したりストロボを落としたりしてストロボ壊す事故が多いので注意が必要です。

ディフューザーは私も主にアンブレラを使っています(スタンドのとき)。
アンブレラを付けられるストロボ用アンブレラホルダーが必須です。
(例)
http://www.yodobashi.com/ec/category/index.html?word=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%A9%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC&yad1=b&yad3=%2B%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%A9%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC&yad4=183242591481&xfr=yad&utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_term=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%A9%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC

アンブレラはいろいろ種類がありますが白の反射式が柔らかい光になります。
アンブレラの利点はセッティング・撤収・移動が比較的容易なこと。傘を開いて差し込む・閉じて抜くだけですから。

ストロボの買い増しならD5500は内蔵ストロボによるワイヤレスTTL(ニコンクリエィティブライティングシステム)ができないので(メーカーによらずカメラごとに機能を持つ持たないがある)、Nissinのワイヤレスのセット(Di700A)とかに行くのも手です。比較的安価で、技適適合、TTLワイヤレス制御が可能で、お気軽オフシューが簡単に楽しめます。ニコンフルコンパチとまではいきませんしそれなりに制限もありますが面白いです。
これとTT560のスレーブ発光機能を使えば2灯ライティングも楽しめます(当然TT560はマニュアル発光のみ、スレーブ発光の制限は前述の通り)。
http://www.nissin-japan.com/di700a.html

多灯ライティングはやり始めるといろいろ奥が深いですが、まずは1本オフシューライティングでいろいろ試してノウハウを蓄積、その後、必要・興味に応じて次第に多灯に手を広げていく、というのが良さそうに思います。

と、ストロボライティングを使いこなせているわけでもないのに書いてみました。
ご参考まで。

マイニュース
・KO負けヒョードル まだ戦う
・藤井四段 29連勝かけ対局へ
・中国土砂崩れ 依然90人超不明
・倒木が車直撃 運転の男性死亡
・上地雄輔の父 横須賀市長当選
・アイドルにストーカー 男逮捕
・痛恨被弾 辻監督が配球に苦言
・都民ファと自民競る JNN調査
・7月の人気コスイベを発表
・コスプレ応援アプリ「COSPO」
・カイブ的,玩具の祭典記