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Bリーグ)千葉ジェッツブー
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Bリーグ)千葉ジェッツブースター ごねんせい 前半戦
青砥千樹
2018年06月18日 21:39
Bリーグ
♪何時の事だか思い出してごらん あんな事こんな事あったでしょう。

【5年目】
今シーズンは、ブースタークラブのランクはプラチナにして、1Fジェッツベンチ裏のシーズンチケットを確保。
プラチナなので、選手とのイベントに参加する権利があったりするので、開幕前のイベントに参加したりもしました。


【今シーズンのロスター】
2017年7月26日に島田社長の「大物よぶよー(意訳)」のツイートがありましたが、トニー・ガフニー選手と契約。
ネットでは「誰?」なんて声もありましたが、9月上旬のアーリーカップ関東や、9月下旬のマカオでのTheSUPER8ではその実力を存分に発揮してくれました。


【プレシーズン】
9月上旬のアーリーカップ関東は、船橋アリーナで開催。ホーム開催だけど組み合わせ上アウェイの白いユニフォームを着るのを見るのは天皇杯くらいしかないので新鮮でした。
アーリーカップは関東6チームが参加したトーナメント戦でした。千葉ジェッツは1回戦からの登場でしたが、初戦の横浜ビー・コルセアーズ、2回戦の栃木ブレックスに勝ち決勝へ。決勝はアルバルク東京。4pts差で優勝を逃しました。
その後、9月20〜22日にマカオで行われた中国、韓国、日本、台湾4か国8チームによるTheSUPER8という大会では、ガフニー選手が、ダンクでバックボードにヒビを入れてゲームが中断したことについて「ちょっと休憩が必要かなと思って」と粋なコメントを残しましたw


【シーズンイン】
9月30日にアウェイの西宮戦から2017-18シーズンのスタート。
まずは昨シーズン末で個人通算10,000ptsまで、あと3ptsとしていたマイケル・パーカー選手が記録を樹立。

11月27日にトニー・ガフニー選手が退団。11月29日に、2016-17シーズンは秋田ノーザンハピネッツに所属し、2017-18シーズンも一旦契約したものの、7月末に引退を発表していたレオ・ライオンズ選手が入団。

シーズンとしては、2〜3勝するごとに1敗していて、なかなか大型連勝とはならなかった。
大差がつくと、後半緩んでしまって20ptsを4Qで溶かして逆転負けなんて事も幾度か。
大野HCのインタビューで多く出た言葉って「1Qのディフェンスがソフトに入ってしまった」「4Qでリラックスしてしまった」って結構多かったように記憶しています…が1回しか言ってないかもしれないw

唯一連敗したのが、12月31日〜1月1日の開催となった年越しカード アウェイでのアルバルク東京戦。これだけが唯一の同一カード連敗かつシーズン通して唯一の連敗でもありました。


【怪我の功名】
とにかくケガ人が多かった。特にポイントガードである、富樫選手、西村選手が両方揃っている期間が少なかった記憶があります。
シーズン序盤は西村選手が外れており、1月1日に富樫選手が怪我で外れて、天皇杯のファイナルステージを富樫選手抜きで戦うことになりました。
でも、そういうピンチの時の方が結束力が強いのが千葉ジェッツでしたw


【天皇杯2連覇】
今年から天皇杯はサッカーに近い形式に変わりました。
7月-9月に地域代表(B3も含む)決定、10月にB2チームが加わっての第2ラウンド、11月にB1チームが加わっての第3ラウンドを行いベスト8まで決めて、正月にファイナルラウンドを行う形式になりました。
その第3ラウンドが、オリンピック予選も兼ねるFIBAワールドカップアジア予選の真っ最中。日本代表選手が多く出ていたアルバルク東京が第3ラウンド敗退という波乱もありましたが、千葉ジェッツは無事第3ラウンドを突破しファイナルラウンドへ。

ファイナルラウンドは、さいたまスーパーアリーナを会場にして開催されました。
1回戦は栃木に4pts差で勝利、2回戦は京都に37pts差をつけ勝利し、2年連続の決勝進出。
決勝は、シーホース三河。3Qで一気にリードを広げて、14pts差をつけて勝利。2連覇を達成しました。
この試合、富樫選手は松葉づえでベンチ入りしていました。主役は去年の天皇杯を怪我で欠場して1秒も決勝のコートに立っていなかった西村選手でした。


【場内色々、場外も色々】
千葉ジェッツにおいては、会場の内外で色々と物議を醸す事態がありました。
2017年7月 島田社長 Bリーグバイスチェアマン(副チェアマン)就任(千葉ジェッツふなばし社長と兼務)
2018年3月14日 島田社長 バイスチェアマンを辞任
この間、前述のレオ・ライオンズ選手の加入に関して、「副チェアマン職で抜け道知ってて引退選手に声かけた、または引退をそそのかしたんじゃないか」とかいう爆笑物の陰謀説とか。
ただそうじゃなくても、「家族連れの入場待ち列」で公式発表が二転三転したりとか、
2018-19シーズンの外国人枠のレギュレーションについてお漏らししたりとか…

場内では、一部での非道なヤジもありましたなぁ。vs大阪戦で桶谷HCの2回目のテクニカルの時に「桶谷帰れ!」と女性のヤジがスポナビライブの音声に乗っかってしまってたのもありましたが、私の座っているベンチ裏の2Fあたりからはテクニカル1回目の時点で「大阪帰れ!」とかヤジってるオッサンがおったなぁ。シーズン中聞くに堪えない身びいき1000%のヤジに1シーズン堪えましたw来シーズンも堪えないといけないのでしょうかw

よかった面としては、VIPゲートの運用開始、託児コーナーの運用開始、トイレにアメニティ設置とかでしょうか。
あと演出がめっちゃ派手になった。毎回炎は上がり、プロジェクションマッピングがあり、来シーズンからはピカポンも投入されるという。そしてXFLAGが大型のサポートカンパニーに入ったおかげで、ハーフタイムにBMXショーが入ったり、シークレットできゃりーぱみゅぱみゅが来たりと…とにかく派手に磨きがかかりました。
そんな中でも、以前の選手入場曲をオープニングフライトに残したりと歴史の積み上げも忘れていませんでした。
あとは場内にwi-fi飛ばして欲しいなぁとかw


【首位奪還そして、初の地区優勝へ】
天皇杯明け時点では東地区3位だった千葉ジェッツ。
1位アルバルク東京、2位川崎ブレイブサンダースが、試合を落とした時に勝利を重ね、ジリジリと差を詰め、ついに3月に首位に立ちました。
それからは、追いつかれることなく首位をキープし、最終戦の1試合前(59試合目)でようやく地区優勝を決めました。
特に中地区相手には、三河に一敗した以外は全試合勝つという荒業をやってのけました。
東地区での連敗は一気に差を広げられますからねぇ。

(続く)

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