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FIBAワールドカップ2019アジア・オセアニア地区1次予選
青砥千樹
2018年06月30日 13:59
男子バスケ アカツキファイブ ワールドカップ
29日の金曜日、千葉ポートアリーナで行われた、FIBAワールドカップ2019アジア・オセアニア地区1次予選の日本代表(アカツキファイブ)vsオーストラリア代表との試合を観戦してきました。

日本代表は、1次予選全6試合中4連敗。
残るは今日のvsオーストラリア(ホーム戦)と7/2のvs台湾(アウェイ)戦のみ。
4チーム中3位までに入れば2次予選に進出。
3位の台湾は日本に1回勝っていますが、それ以外負けているので、1勝3敗です。

この2ゲームで、まずは台湾と勝敗を並べて、最後の直接対決で勝てば2次予選進出決定となります。
そして日本は少なくてもこの1次予選を突破しないと、2020年の東京五輪への出場権が遠のくことになります。(バスケは開催国枠は保証しないスタンス)

で、相手は公式戦では過去一度も勝利したことのないオーストラリア。FIBAランキングでも世界10位(アジアでは1位)、日本は世界48位です。
一度アウェイの地で負けていますが、今回から日本に帰化したニック・ファジーカス選手と、アメリカの大学から帰ってきた八村塁選手が代表入りしました。
この二人でインサイドでどれだけ得点ができるのか‥

先手を取ったのは日本。早速ファジーカス選手と八村選手が躍動し、ポイントを重ねます。
オーストラリアの方は、2ptの精度が悪くそれに助けられた印象もありましたが、油断していると外から3ptを決められたりとしていました。
1Qを7ptsリードで終わると、2Qで更に2pts広げます。最大12pts差まで広げましたが、流石にそれ以上は開かせてくれません。

しかし、前半リードした状態で終われるとは思ってなかったなー

と、そんなことを思うと後半に色々起こるわけでして。
後半開始から日本代表の攻撃リズムに狂いが出ます。まだショットクロックもあるしディフェンスもキツイようには見えないのですが、早打ちが多くなってゴールに嫌われます。
そのミスショットを見逃さず、オーストラリアはポイントを重ね、一時逆転されたタイミングもありましたが、今度は日本がそれをこらえ、6ptsリードした状態で最終Qへ突入します。

第4Qも双方鍔迫り合いが続き3分ほどノーゴールでした。
流石に4Qになれば流石のオーストラリアも、本気出してきました。
難しいプレーが決まって、一時逆転されたりもしましたが、ファジーカス選手、八村選手につづいて、馬場選手、篠山選手が躍動しました。
特に終盤の馬場選手のリバースレイアップ、篠山選手の相手のディフェンスのアタマの上を行くフローター等など。
終了40秒前で5ptsあったものが、スティールから速攻や3ptを決められ、4ptsリードで残り4.1秒になりました。
そこからパスミスを見逃さず、3ptを決められてついに残り0.4秒で1pts差に。それをファウルゲームから守って試合終了。
79?78のスコアで辛勝でした。

そして、ワールドカップ予選でははじめての勝利がしかもオーストラリアという、歴史的1勝となりました。

後は2日の台湾戦で何がなんでも勝利して、2次予選に進んでいただきたいものです。


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