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 studio雫 東京
所在地 東京都墨田区押上3-11-11 レジェンド押上B1  →地図を表示
4.5点 / 総評価数12件
交通・各線「押上駅」より徒歩8分
行きつけ登録者:(34)
雨まこ東京&名古屋講習会りえぞ黒田麻衣40そう大和屋紅葉春夜*(´◎-◎`)寺島廃ゆなたむ 他
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あさると

水撮影超特化型特殊スタジオ。
先日初めて利用させていただきました。

まず交通ですが、京成押上線・都営浅草線・東武スカイツリーライン・東京メトロ半蔵門線の
押上駅が最寄り駅です。

ちなみに京成線と都営浅草線は同線の接続駅のため同じホームです。
あと、東武線と半蔵門線もこの駅が接続駅のため同じホームになります。

つまり、押上駅は4社分ありますが駅は2つということになります。

押上駅のA1出口が最寄りですが、荷物が大きい方が多い思うので
エスカレーターのあり、総合施設のソラマチ入口のため大きい
B3出口から出ることをお勧めします。

出口を出てから徒歩で10〜15分ほどでスタジオに到着しますが、
住宅街の中の細道の奥にあるため意外と見つけづらい場所にあります。

さらに、倉庫の裏側に入口へ向かう階段が隠れていて遠くからでは見つけづらいです。

手前の高いところに「Studio雫」と書かれた看板があるので看板自体は簡単に見つけられますが、
その看板の近くの倉庫の奥に下り階段がありそれを下りるとスタジオという分かり難さでした。

自分たちはありがたいことに近所のとても好意的なマダムに場所を教えていただけたので
なんとかなりましたが、初めて行かれる方は十分に注意してください。

ポイントとしては、看板を見かけたらそこを曲がり奥の道まで行けば階段が見えます。


さて、スタジオですが階段を下り地下1階にあり地上部はありません。

自動ドアを入ってすぐに受付があるので、スタッフさんに話しかけましょう。
ちなみこのスタッフさんはちゃんと「ご利用は初めてですか?」と訪ねてきました。
料金取るだけで説明もないaiRouteグループとは違いますね。


スタジオの中身はボイラー室、廃墟風2種類、黒バック2種類、白バック、
白バックの天蓋付きベッド、潜水できるブース、そしてリビングルーム風の言う感じでした。

廃墟1カ所、黒バック1カ所、白バック、潜水ブースで水撮影ができます。

スタジオ内ですがハッキリ言いまして狭く小さいです。
ただ、1日6組までという来場制限があるので混雑してどうにもならないことは無いと思います。

スタジオが狭く、且つ各ブースが細いので大型あわせには全く向きません。
あわせの場合は3名が限界だと思いますが2名で収めるべき狭さでした。

簡単にいいますと、一対一の個人撮影向きスタジオでした。

このスタジオはわかる人は入口は行ってすぐ気づくと思いますが、
なんと元銭湯だった場所を撮影スタジオとして改造しています。

排水設備が元からあるため、水撮影ブースが充実しているというわけです。

そして、潜水ブースはボイラー横の貯水タンクの横を切って
そこに分厚いアクリル板をはめ込んで横から潜水撮影ができるというかたちでした。

自分たちは利用しませんでしたが、水撮影を考えている人にはもってこいなスタジオになっています。

ただし、水撮影の利用料に追加してブースの占有料を支払わなくては水撮影が利用できなく
水撮影をしようとすると割と高額になってしまうところが玉に瑕かなと思いました。

弁解をすると、確かに撮影で水撮影をすると水道代が馬鹿にならないくらいかかると言うので
料金が嵩むことについては仕方がないのかなと思います。

水撮影利用料金がもう少しリーズナブルになればもう少し利用者も増えるのではないかなと思いました。

最後に、アフターにおすすめの場所ですが押上駅近くの京成橋の袂にジョナサンがあります。

ただ、押上はスカイツリーのそばで完全に観光スポット化した場所ですのでどこへ行っても
飲食店は時間帯により混雑が予想されますのでご注意ください。


このスタジオは水撮影を本気でやるにはもってこいのスタジオですが、
そのためには結構なコストがかかるというちょっとだけもったいないスタジオだなと思いました。

 72016年3月7日 11:42
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