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【番外編】レフ板は必要か 
2009年03月09日 15:33

cargot 
ご無沙汰しておりました!
あまりにも長い間にわたり放置していたのですが、何に焦点を当てて話をしようかと日々頭の片隅に考えておりました。このままでは何も書けないなぁっと言うことでまた番外編「レフ板は必要か」をテーマでちょっと書いていきます。

私はめんどくさがり屋なのでレフは基本的に使いませんがとても便利なアイテムです。
逆光時や、TOPライトのみ、窓際での撮影の場合にはかなり重宝します。必須に近いです。
どんな状況でも、顔がはっきり綺麗に撮影できるようになる魔法の道具ですね!!

ここでほんのちょっと落とし穴がある訳ですが、どこでもある程度似たような状況が作れてしまうため、どこで撮っても同じ写真になる、、、かもしれません。
たまには、ある方向からの極端な光でコントラストが強い場面で活きる構図・雰囲気のある写真を狙ってみるのも楽しさが増すかもしれませんね!!




一般的には光のある方向に視線を向けて希望のあるショットを狙います。
ここでは、光からあえて背けて孤立しながらも自分なりの進む道をしっかりと歩く、、みたいなテーマを演出しています。




蛍族ですねw
モデルとタバコ、、、それだけにスポットを当てています。

光をレフによって新しく生み出す発想にプラスして光を消す、、影を作る発想もプラスしてみてはいかがでしょうか。

で、、、人工的に影を作るにはどうしたら良いか。
白・銀レフとは逆のこと、、つまり黒レフを使えば良い訳ですね。




最後のサンプルは、正面からライトを1つ当てていて、モデルの後ろにライト2つで背景が白くなるようにしています。
写真をみていただくと、モデルさんの両脇に黒い輪郭があるのが分かると思います。
これはモデルさんの両脇に暗幕を垂らして光が回り込むのを防いでいるためです。
このように、人工的に黒を使って影を強めることも出来るので、機会がありましたら是非試してみてください☆☆
 
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2010年09月26日 23:30
1: ユッーキー[ノンアート] 
最後のサンプルすごい勉強になりました。
そういうことだったのか。。。
黒レフ有効活用すると面白いですね。
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