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ほうれい線の原因!紫外線が強くなるのは5月から。早め&日々の対策を
2016年4月19日(火) 17時56分配信
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紫外線って夏だけじゃないんです!
写真撮影をするコスプレイヤーにとって、日焼けは大敵。太陽がむき出しの夏に大きなイベント参加やロケ撮影があったりと、意外にも紫外線の脅威にさらされる環境下にいる私たち。炎天下の元で日焼け対策をするのはもちろんだが、実は1年のうち5月頃からすでに紫外線が強くなることをご存じだろうか?

日常のシーンでも毎日の紫外線対策はとても大切!「えっそんなの面倒くさいよ〜」と感じる方がいるだろうが、筆者もかつてはその1人だった。できるだけ美肌をキープしてコスプレに励むためにも、紫外線によって引き起こされる恐怖と、対策の重要性についてご紹介していこう。


1種類だけじゃない紫外線
地上に届く光のうち、肌に届き影響を与えるのが紫外線UV-A、UV-Bの2種類。

UV-A:紫外線のうち約9割を占め、肌の深く真皮まで到達。長い時間をかけて”光老化”と呼ばれるたるみなどを引き起こす作用がある。メラニンを酸化させ黒ずませる。
UV-B:紫外線のうち約1割だが、いわゆる肌が赤くなったりその後黒くなる”日焼け”を引き起こす。肌表面を傷つけシミの原因となる。


なぜ紫外線がいけないの?
紫外線が引き起こす肌トラブルは主に”光老化”と呼ばれるたるみや、メラニン色素の過剰生成によるシミ。他にも、日焼けによる炎症は肌荒れやカサつきの原因になる。

光老化:シミ、シワ、たるみとして年齢を重ねてから現れる。
シミ:光老化の中でも、メラニン色素の沈着で出現する黒い斑点。
皮膚ガン:細胞が傷つき遺伝子に異変が起きると皮膚の病気へのリスクが高まる。赤ちゃんのころから繰り返し太陽光を浴び続けると、表皮〜真皮に至る細胞の遺伝子に傷がつき、正常な細胞でなくなり、シミや皮膚ガンなどにつながる可能性が。特に子供の頃に遺伝子が傷つくと、間違って修復されやすい。

そして恐ろしいのは、肌の細胞が生まれ変わるサイクル(ターンオーバー)が加齢と共に追いつかなくなり、一定の年齢から一気に今までの代償が肌に現れることだ。特に紫外線の中でも9割を占めるUV-Aが引き起こす老化現象は、肌への急激な変化はない。じわじわダメージを与え肌細胞が弱り、ターンオーバーが乱れて、お肌の曲がり角からドッとシワやシミを体感するようになってくる。

悲しいことに、筆者が”老化”を感じたのは25歳を過ぎてから。これまで体質的にシミが出来にくく一つもなかったので、将来シミが出来ることはないだろうとタカをくくっていたが、突如目元に2、3個シミが出現して驚いた……。

衣装焼け・タトゥーシール焼けは特に恥ずかしい〜



1年のうち対策が必要な時期は
真夏には集中的に紫外線対策をするという人は多いだろうが、実はそれだけでは不十分。1年のうち5月ごろから一気に紫外線量が増え、夏に引けを取らない紫外線が降り注いでいる。

とはいえあまり紫外線を実感できないかもしれないが、これは、すぐに影響が表れにくいUV-A波が届き、紫外線量が少ないと錯覚してしまうため。日焼けとしての症状がなくても、たるみを引き起こすUV-Aが肌内部に届いてダメージが蓄積している。

1年間の月別UV推移。気象庁ホームページ(http://www.jma.go.jp/jma/index.html)



気象庁では毎日の紫外線の強さを予報しており、4月19日(火)の紫外線の強さは図の通り。UV3〜7は日焼け止めや帽子などの対策の必要あり、UV8〜13+は必ず日陰に入るなど厳重な対策が推奨されている。

4月の時点で本州の広い範囲でUV6〜7の強い紫外線が予測されており、すでに紫外線が強いことを伺わせる。

1日ごとに更新される紫外線予測分布図。(4/19時点)気象庁ホームページ(http://www.jma.go.jp/jma/index.html)




野外など日差しが降り注ぐ環境の中で、長時間滞在しなければならないコスプレイヤー。衣装によっては肌が露出している状態で紫外線を浴びることも……。紫外線が本格的に強くなる夏を待たずとも、今から対策をすることをおすすめしたい。


→おすすめ予防法と、日焼け対処法をご紹介
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