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コスプレ
【夏休み直前】SNSに潜む危険。自画撮り被害に注意しよう。
7月16日(月) 19時24分配信
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警察庁が公開している中・高校生向け啓発マンガ「STOP!自画撮り」
自分の裸の画像をインターネットを通じて送ってしまう「自画撮り」の被害に遭う中・高校生が急増しています。

警察庁のまとめによると、2017年に摘発した児童ポルノ事件のうち、自画撮りの被害者は全体の4割にあたる515人。統計を取り始めた2012年の2.5倍に上りました。被害者のうち、7割がスマートフォンを使ってTwitterやLINEなどのSNSを経由して相手とやり取りを行っていました。

コスプレイヤー人口の拡大と共に、アーカイブメンバーも若年層のユーザーが増えてきている現状を踏まえて、今回は夏休み直前の機会に特別記事をお届けします。

手口は巧妙化。気づいたら被害者になっていたというケースも
自画撮り被害は、ネット上で知り合った見ず知らずの他人に、言葉巧みに騙される事例が目立っています。
「自分が騙されるなんて夢にも思わなかった」「仲の良い友達だと思っていた」そんな声が聞こえてくる中、被害に至るまでの典型的なパターンを紹介しましょう。

@知らない相手からメッセージが届く。
・異性だと警戒されるため、同性を騙っているケースが多いです。
・「コスプレ初心者です」「お写真とっても素敵ですね!」のように警戒心を和らげるような内容のものも多いです。

ALINEやTwitterに誘導される。
・何度かやり取りをした後「LINEの方が返信が早いです」などと理由をつけて、外部サービスに誘導されます。
※コスプレイヤーズアーカイブ上の機能以外で発生したトラブルに関しては、コスプレイヤーズアーカイブからのサポートは受けられなくなるので注意。

Bしばらくは日常の会話が続きます。
・しかしその裏では、日常の会話に織り交ぜながら、「どこの学校?」などと、住んでいる場所や交友関係等の個人情報を巧みに収集しています。

C悩みを聞いて欲しいと画像を送りつけてくる。
・「体型に自信が無いんだけどどう思う?」のように、悩みを聞いてもらうような名目で相手から下着写真が送られてきます。
※当然、送られてきた写真は実際には本人の写真ではありません。
・「私が送ったんだから○○ちゃんも送ってよ」のような謎理論で、下着写真を送るように求められます。やんわりと断ると「怒ったり」逆に「いじけたり」するなど、あなたの感情に訴えるような揺さぶりをかけてきます。

D目的を達成すると一転脅迫に転じます。
・下着画像などを不用意に送ってしまった場合、「この写真を学校の友人やフォロワーにバラまかれたくなかったら俺に従え」などと、一転脅迫に転じます。裸の画像を追加で送るように要求されたりするなど、精神的に犯人の支配下におかれてしまいます。この段階に至ってしまうと、解決が困難になります。

どうでしょう?なんとなくイメージ出来ましたか?
もっと詳しく知りたい人は、警察庁が公開している啓発マンガや政府インターネットテレビの再現VTRをご覧ください。

警察庁が公開している中・高校生向け啓発マンガ「STOP!自画撮り」
https://www.npa.go.jp/safetylife/syonen/no_cp/newsrelease/2017_selfy_2.pdf

政府インターネットテレビ「自画撮り被害が増加! SNS上の出会いに要注意!!」


被害に遭わないための予防策は?
次に、被害に遭わないようにするための予防策を紹介していきます。

・不特定多数の人に見られて困るような写真は、絶対にネット上で知り合った他人に送らない
不特定多数の人に見られて困るような写真は、どんなに仲が良い友人でも送らないようにしましょう。これだけを守ってさえいれば、最悪の被害を予防することが出来ます。

・「万が一」を常に意識する
あなたがコスプレイヤーズアーカイブ上で出会うほとんどのユーザーは、あなたと同じように「友達を作りたい」「交流したい」という目的をもっているごく普通のユーザーで、悪意を持って近づいてくるユーザーは全体の中のほんのごく一部です。しかし「万が一」を常に意識することで、被害を未然に防ぐことが出来る確率は確実にアップします。

・相手の言動を出来る限り詳しく観察する
相手の言動を出来る限り詳しく観察しましょう。相手の言動に矛盾や不自然な点が無いかどうかに注意を払いましょう。
積極的に絡んでくる割に、プロフィールページに写真が全く載っていなかったり、いつまでも日記、ボイス、写真が0件など、相手の実在性が見えづらい状況には警戒が必要です。

・違和感を感じたら交流を遮断しましょう
「なんか変だな」「なんか嫌だな」そんな違和感を感じた場合はブラックリスト機能等を使って交流を遮断しましょう。

→次ページでは被害に遭ってしまった場合の対応方法を紹介
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ニア
1: ニア
所詮、ネットは暇潰しだし、所詮時代遅れの産物。リアルな自分を大切にしてね。

コメント日時: 2018/07/21 15:40
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