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コスプレ
アーカイブニュース編集部が選ぶ2019年コスプレ界10大ニュース(後編)
1月10日(金) 15時38分配信
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3位「TikTokやYouTube動画の人気がジワリ」

3位「TikTokやYouTube動画の人気がジワリ」


駄チワワ:この中で実際にTikTokやYouTubeに動画を上げている人いますか?
(何人か手が上がる)
駄チワワ:どんな感じの使い方をされていますか?
姫崎環奈:私はダンスサークルに入っているのでTikTokにダンス動画を上げたり、YouTubeはピアノの演奏動画を上げたりしています。
TikTokはコスプレや私服の動画を気軽に投稿していますが、フォロワーさんから「可愛いね」と言ってもらえればそれだけで満足ですね。
(一同笑)

姫崎環奈…2020年世界コスプレサミット栃木予選公式PRコスプレイヤー @himehime911811


駄チワワ:YouTubeだとイベントで撮影した動画をプロモーションビデオ風に編集して公開しているカメラマンさんもいますよね。
YOSHI:そうなんです。これが見応えがあって再生数も伸びているんですよ。「Rescue the Princess!」さんなんかは有名ですね。
YOSHI:うちも今年の冬コミは4日間動画取材に入る予定です。動画撮影用にジンバルも用意してますからね。
一同:おお〜〜〜。

駄チワワ:一昔前までは全く駄目だったけど、最近はイベントでも動画解禁している所が増えていますよね。
YOSHI:動画は画面内の情報量が多くて、どうしても「写りこみ」のリスクが発生するので、それが禁止の理由になっているケースも多かったですよね。
近持:コミケでは、今は「写りたくなければ動画撮影している人には近づくな」みたいな扱いにはなっていますね。

合成甘味料:コスプレイヤーさんはTikTokが多くて、YouTubeはカメラマンさんが多い印象はありますね。
YOSHI:YouTubeは撮ったものをそのまま出すんじゃなくて「ちゃんと編集してから出す」みたいなイメージはありますよね。
姫崎環奈:いちいち動画編集するのは大変ですね。
YOSHI:でもひと昔前に比べたらパソコンの動画編集も速くて楽になりましたよね。

乾:あとはネット回線だけですね。
YOSHI:でも5Gも来ますし、これからも動画はもっと伸びるんじゃないでしょうか。
乾:確かに。コスプレの世界もコスパフォと連携して今後も伸びていくと思いますよ。

YOSHI:あまり時間が無いので次の話題に移りましょうか。
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