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薄ミュライブ4を鑑賞してみた
和田岬歳三
2026年01月23日 21:22
「2.5次元作品を一度生で見てみたい」と思い、抽選販売で申し込んだところ当選したので鑑賞してきました。

直前になって最終公演の当日引き換えチケットも入手できたため、若干内容が異なるものの同じ公演を2度見ることになりました。しかしながら、その2回はそれぞれで演出や内容の違う点があり、座席位置の違いもあったので存分に楽しむことができました。



公演開始が12時であり、約3時間の公演で途中休憩が無いことなどを考え、大阪駅周辺のホテルでブランチを取ることにしました。

公演会場となったZEPP大阪ベイサイドの場合、ドリンク引き換え用のコインは昼公演は銅、夜公演は金と違う色でした。したがって、「そのまま持ち帰って別の公演で2回引き換える」ということはできないようになっていました。おそらく「金」「銀」「銅」など何色か用意しており、ランダムに使うことで持ち帰ったドリンク引換券(コイン)の使用を防いでいるのではないかと思われます。

1回目の公演は1階席最後部の左側でした。客席全体を見渡すことができ、出演者の表情はわかりにくいものの、観客の反応を楽しむことができたと感じました。なぜか機材席のほうがやや騒がしく感じましたが、客席後方部右側のお客さんの歓声だったのでしょうか。

遊戯として手押し相撲が行われましたが、千鶴同士の対決や千鶴と千姫の対決を見たいと思った方は果たしていたのでしょうか。



2回目の公演までは少し時間があるため、USJのバックヤードを眺めながらユニバーサルシティ駅付近まで散歩、コンビニで「チーカマ」とジュースを買って食べ、再び公演会場へと戻ってきました。

2回目の公演は1階席のほぼ中央、機材席から2〜3列くらい前のあたりでした。なお、私の姿が薄ミュージカル公式Xアカウントの投稿(機材席から撮影したと思われる写真)に映りこんでいることが確認できております。こちらからは出演者の表情と観客の反応、双方を楽しめるように感じました。

遊戯として「だるまさんが転んだ」がおこなわれましたが、この演目は2階席からのほうがより楽しめたのではないかと思われます。また作品の世界観から考えても「紅白」のタスキを使うべきであるところ、「赤青」のタスキを使っていたのが印象に残っています。これは、2025年が大阪万博が開催された年であったことにちなんでそうしたのではないかと思います。

お悩み相談室では風間千景が「鬼の副長と呼ばれる夢を見た」という話しでしたが、同役の俳優が過去に薄ミュで土方歳三を演じていたということが元ネタだったようです。私自身も過去の勤務先にいた時の夢を見ることが時々あったりします。



土方歳三のファンデーションが意外に白かった(雪村千鶴より色白だった)のも印象に残っています。史実の土方歳三もかなり色白であったと言われているそうで、そこから西洋の鬼(ドラキュラ)という発想になったのではないかと思われます。よく考えるとドラキュラは一般的に色白もしくは青白い肌ですし、土方歳三の洋装はドラキュラを想起させるデザインとなっているように思います。

それから私が刀剣乱舞の不動行光に親近感を覚える理由です。これは、おそらく和装の藤堂平助と雰囲気(性格やキャラクターデザイン)が似ていることがあると思われます。

とにかく、「ゲームで見たキャラクターが実際にいる!」と体感できるように感じました。今度は刀剣乱舞の2.5次元作品を生で見てみたいと思います。

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