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「コミケにおけるサシャ問題
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私の「コスプレ論」A
閣下@最後の希望
2019年06月22日 12:46
私達の界隈の日本のコスプレの発生はSF大会と言うイベントでサークル参加の人が
自身のサークルを目立たせる為に
作品のキャラの扮装をしたのが始まりでは無いか?と言われています。


後にファンロードなどのアニメ雑誌を通しコミケの存在やコスプレ等が
ファン達の間で認識されるようになって来ました。

この頃の紹介ではまだ「オタク」と言う名称や「コスプレ」と言う名称は使われてなく
コミケに集まる人達を「漫画・アニメのファン人」
コスプレする人達を「アニメ・漫画ファンによる仮装参加者」と、呼ばれていました。

おそらく、コミケの準備会側が便宜上そう命名して
雑誌やTVの取材も通して広がったものと推測しています(ソースはありません私の推測です)

その同人誌即売会の中でもコスプレ参加を反対する声が初期には大きかった時代があります。
コスプレ反対派は何故反対したかと言うと大雑把に言えば
「コスプレイヤーのマナー問題」です。
(勿論、他にも幾つかの理由はありますが大雑把に言えばと言う事です。)

当時はそもそも同人誌即売会なので更衣室も用意されてませんでしたし
コスプレはゲリラ参加だったのでコスプレの管理する人も居なければ
ルールもありませんでしたしね

地方のイベントでは同人誌即売会の会場を借りれなくなる原因を作るのも
大抵はコスプレイヤーが原因でした。

これは、現代のコスプレイベントやロケ地でも同じような事が起こっていませんか?



上記のような理由もあり
同人誌即売会運営側も管理と言う面で手間と言うのもあり
同人誌即売会の主催者によってはコスプレ全面禁止と言う所も少なくなかったのです。

逆に言えば同人誌即売会でコスプレ可能だったイベントの方が少なかった
と、言う事です。

つまり、コスプレと言う文化は絶滅の道を辿ろうとしていたのです。


そこで、当時のコスプレイヤー達はネットも無かった時代に
同人誌即売会にコスプレと言う文化を残すべく
お互いに声を掛け合ってマナー向上に努め
イベントの運営や参加者に理解を求める運動をしたのです。


私達が地方でやっていたのは
同人誌即売会があると聞いた会場に早めに集まって運営さんが会場入りする時に声をかけ
早めに到着したので机並べや準備手伝いますよ。って言って手伝ったりして
その後に今回コスプレ衣装とか持って来てるのですが
この会場でコスプレさせていただけませんでしょうか?とお願いしてたのです。
ゲリラ参加はしないようにしよう。ちゃんと認めて貰えるように勤めようとしたのですよね。


運営さんにもサークルさんにも言っていた事は
同人誌即売会の基本概念はファンの集いであり交流の場である
運営はその場を提供し
サークルは自分の作品が好きだと言う想いを絵や本にして表現します。
私達コスプレイヤーはそれが布に変わり自分の身体全体を使って
作品が好きだ!と言うのを表現している仲間であり同士なのです!
どうか、私達を貴方達の仲間であり同士であると認めてここに居させて下さい!
と、訴えて回っていたのですよね。



場所場所によってそういった活動してた人達が後にコスプレを管理する運営側になったり
新人コスプレイヤーに同人誌即売会の成り立ちやマナーへの考え方や活動を伝授したり
そうした世代交代が激しい世界であったけど
先輩後輩で受け続けてきたバトンと言うのがありました。


同人誌即売会会場では初対面の人も多く皆対等の立場です。
新人さんがテンション上がって騒ぐ暴れると言う事も多々あります。
そんな時に彼らの一番のブレーキになる言葉は
「君の大好きなキャラは皆に迷惑をかけるようなキャラだったかな?」
「私達が羽織ってるのは布じゃない。作品の看板を羽織ってるだと言う事を忘れないように」
「作品には「力」がある。オリジナル作品では大半の人は見向きしないのだから
それは自分の力では無くお借りしている力なのだから使う時は気を使わなければならない」


最近TLで見たのだけど
電車で女の子がガバーと走ってきて靴のまま座席によじ登ろうとしたら
直後に追いかけてきたお母さんが「○○ちゃん!電車ではプリンセス座りよ!」
って言ったらその子がハッとしてお利口に着席した。
と言うのがありました。

年齢に関係無く私達は心にヒーロー・ヒロインが居れば
悪い事はし無いのです。
これも、「心の在り方」の1つです。




同人誌即売会ではファン表現では無いコスプレもコスプレ参加をコスプレとして認めています。
何故ならば「心の在り方」等は眼に見えなくルール上ラインが引けないからであり
同人誌即売会のもう1つの顔として「個々の表現の自由を認める」と言うのがあります。


で、あるが心の在り方は人の行動と言う物に出ます。
最近、各イベント会場やスタジオやツイッター上でも色々と問題が上がってきていますね


言葉と言うのは発進側と受信側が同じ認識をしていないと伝わらないものなのです。
個々が個々のコスプレ論を自分の都合の良い様に展開すれば
荒れたり矛盾が生じたりするのはるのは必然です。


コスプレと言う名称は昔からあったので
昔は一般では性風俗のコスプレと混同される事も多かったです。
(ナース服、スチュワーデス、セーラー服等)

インターネットが普及する頃
コスプレイヤーがホームページを持ち始める時代は大抵
「コスプレが趣味ですが性風俗のコスプレではありません」って一言があったものです。

芸能人が○○のコスプレで応援に来たと言うの見たりします。
仕事でやっていてもコスプレなら
ヒーローショーのスーツアクターの方々もコスプレなのでしょうか?

私達は営利を目的とし無いファン活動をしているなら
同人誌即売会発生のコスプレイヤーからすれば
金儲けや仕事でやるならそれは我々の理念のコスプレとは違う物です。

「(直接、金銭のやり取りはしていないコスプレは同人誌とは違う)
と言う主張もあるかもですが注目を集めると言う意味でも
著作物を扱うのであればアウトの事例はあります。」



ファンとは作品や同じ作品を好きな人達を大切にする人達の事であり
私達は自分達より作品を優先する人種なのです。



もしも、多くの人がコスプレとはファンによる仮装表現であると認識したなら
その行動で「ああ、あれはコスプレじゃないよ。ファンのやる事じゃないもん」
と、なるでしょう。
野球でも優勝したチームのユニフォームを着て川に飛び込む人が居ても
「アレはファンじゃない」と、認識しますね。

文字や名と言うのは時代と供に意味を変える事が有ります。
何故、コスプレが今のようになったのか
長くなるのでここでは書きませんが私はおおよそ把握してるつもりです。

今後もこのまま著作物を扱うこの文化を未来にのこして行く事が出来るのか?
私は今のまま膨張すれば無理だと思っています。
何時の日か同人イベントであったようにマナー問題や矛盾問題から
大きなバッシングがあり表現する場を失っていく所から皮切りに
徐々に衰退して行くと予測しています。


あくまでこのままではと言うこと
未来を選ぶのは今の私達なのですよね



過去に何度かファンによる仮装表現のコスプレと
それに類し無い仮装に名前を付けようと試みた事はあったのですが
どれも定着しなかったのですよね

予想するにそれに類し無い仮装する人達は「その仮装はコスプレでありたかった」
と、推測しています。
何故コスプレで在りたかったか?

他にも幾つか候補はありますが
私が推測するに「ファンによる仮装表現のコスプレに憧れたから」では無いでしょうか?
その昔、自作する人しかコスプレ出来なかった時代に
サバイバルゲームの扮装で自分はコスプレイヤーだと主張して
仲間に入りたがってる人達が居ましたしね。


何故、コスプレに憧れたか?
輝いて見えたからだと思います。
何故ならそれはクォリティとかでは無く
人が自分の在りのままの姿や想いを表現していたからだと私は思いますよ。

人は光の反射だけでは無く人の想いを感じ取る事だって出来るのですから


故にコスプレは
クオリティや写真の出来や衣装を着ただけや成り切りなど関係無く

「素人のファンがその想いを形にした物であり
心の在り方が伴わなければコスプレでは無い
と言うのが私のコスプレ論です。」

コスプレする方の多くから「コスプレに救われた」と言う台詞を良く聞きます。
それはコスプレの何に救われたのでしょうか?
友達が出来た、注目されるようになった、写真を沢山撮ってもらえるようになった
いろいろあるでしょう
でも、もっと他に心の奥底にあるのではないでしょうか?



私達コスプレイヤーがファン人であるならば
ファンと製作側がより良い関係を築き
双方に利害関係にあり共存関係になりその相乗効果により
より良き未来に進む
そう言うものだと思っています。
つまり、私達が目指すべき未来と思っています。


どちらかの心が失われれば
どちらかの搾取になってしまう。

そうなれば、我々は自分の尾を食う蛇となり
それが永久機関でないのならば結果的には自らを滅ぼす事になるでしょう。


ガンダム秘話でも
富野さん始めスタッフが生成も伸びずスポンサーから叱られて
精神的に苦しい時でもそれを支えたのはファンの声だったと聞きます。


日本に行きたい人応援団で
海外のタミヤファンの人がタミヤ本社に来たお話がありました。

私はこれこそ製作側とファンの理想とする関係だと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=ik1Yhl8Yflk

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