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第12回こすおと内maimai大会
11/1ときこすフライヤー
第11回こすおと内maimai大会
総合サブカルイベント「とき
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Re:11/1ときこすフライヤー
かるば (9/27 1:01)
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(9/26 20:33)
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総合サブカルイベント「ときこす」挨拶
イベント: 【総合サブカルイベント】ときこす
かるば
2015年06月13日 08:17
ときこす サブカル 常磐町商店街
Facebookから、ときこす代表補佐からの挨拶を引用します。
是非、ご一読ください。



こんにちは!ときこす実行委員会です!

さて、皆さんのおかげで大成功でした総合サブカルチャーイベント「ときこす」!楽しんでいただけましたでしょうか?
今回は終わった後ではありますが、「ときこすの願い」についてお話させていただきたいと思います。

ときこすは「常磐街でコスプレイベントを!」というところからスタートしたイベントではありましたが、実はその中にはそれだけではない大きな願いが詰まっていました。

それは「サブカルチャーの未来を作るイベントになる」ということ。

ときこすというイベントには実は「お客さん」と呼ばれる人がほとんどいません。なぜなら、参加者のほとんどが「サブカルチャーが大好き!」という人たちで、さらにそれを「表現する、実行する」人たちだからです。

たとえばコスプレは衣装を作ったり買ったりしなければできませんし、ミニ四駆は組み立てなければ参加することすらできませんよね。

しかし、それだけの愛があっても、サブカルチャーは決して世の中の大多数に理解されるものではありません。現在という時代は、私たちが大きな声で「サブカルチャーを愛している!」と叫ぶのには、まだまだ厳しい時代だと私は思っています。

しかし、だからこそ私たちは一般の人々に「サブカルチャーは決して偏見をもたれるような趣味ではない」と理解してもらう必要があると思いました。

私たちがサブカルチャーの世界で輝く、それは誰からも非難されることではなくて。それなら、私たちが商店街で「コスプレ」という形で自身を表現する中で、偶然居合わせた人もまた笑顔にしよう。それによって道行く人、いわゆる「オタクではない人」にサブカルチャーが素晴らしいものであると理解してもらおう。

実はそれが「商店街をときこすの舞台にした理由」の一つなのです。

だから私たちは皆さんを「お客さん」とは言わず「参加者」と呼び、参加者である皆さんには「自分はそのサブカルチャーの代表だ」という少しの責任を持った上で一日を楽しく過ごしていただきたい、と思っていました。

例えば参加者の中にはお小遣いを握りしめて貸衣装を借りていった小学生の体験レイヤーさんもいましたが、皆さんはコスプレの先輩として、彼女たちのお手本になることができたでしょうか?彼女たちの心に「コスプレって楽しいね!」という小さな種をまけるような振る舞いができたでしょうか?

「サブカルチャーを愛している!」と主張すること、それはとても素敵なことです。でも、そこには責任も必ず生じています。あなたが好きな気持ちを叫ぶなら、まわりで見ている人もうれしい気持ちにさせるような叫び方をしたいですよね。

サブカルチャーを愛する人の一人一人がそれを意識すれば、きっとサブカルチャーへの周囲の目線ももっといいほうへと変わっていくはず…。それが「ときこすの願い」なのです。

さて、たくさんの「大好き!」を集めたときこす。あなたにとって大切な思い出になったでしょうか?
そしてあなたの輝きは、一緒に輝いた人、そして偶然商店街を歩いていた人にとっても大切な思い出になったでしょうか?

また次回もときこすを開催できるよう、実行委員会一同頑張ってまいります!
次回もたくさんの参加者さんが十人十色に輝いて、常磐街をたくさんの輝きで盛り上げてくれることを楽しみにしています!

それではまた次回、常磐街でお会いしましょう!

「貴方が輝く場所、ここにあります!」

最後になりましたが、ご協力いただきました常磐町商店街の皆様、ありがとうございました。

ときこす実行委員会 代表補佐

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