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36番 (10/15 1:59)
Re:【 創作メモ】 空 × 女の
nαnα(乗り物動かな (10/14 20:01)
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【創作】戦うメイド×お嬢さま【百合】
36番
2018年10月11日 21:38
【創作メモ】

戦うメイド × お嬢さま

怪物が具現化し命を狙われるお嬢さまとそれを守るアンドロイドのような戦闘系メイド


18世紀後半から始まった産業革命が行き渡り、植民地争奪戦で抜きん出た英国。
19世紀のヴィクトリア朝に至って大英帝国としての爛熟期を迎えた。その一方で、ロンドンは工場や住宅の煤煙などで昼なお暗い「霧の街」となり、イースト・エンドには貧民街が形成された。そこでは売春や犯罪が横行し、あの有名な「切り裂きジャック」事件も起こった。また、「ジキルやハイド」「ドラキャラ」などの怪物が生まれたのもこの頃。

こうした19世紀末の怪物たちが生まれる要因として、インドの反乱やボーア戦争などによって英国人の心に去来した大英帝国の衰退、さらには英国人という人種そのものに関する退行の疑念があったという。
都市部に顕著になった社会問題。十九世紀ヴィクトリア朝は前例のない人口増加を経験するが、人口の集中した都市部はスラム街化し、貧困、失業、栄養不良、売春行為、犯罪、アルコール中毒、自殺、汚染公害といった諸問題に虫食まれていく。
今都市部で起こっていることは、社会規範を受け入れられない不適合者である最下層階級の人々が激増し、次々と社会適合性のない子孫を産出していることなのだった。

 ウェルズの『タイム・マシン』に描かれた未来には、知性と肉体ともに弱体化した、地上に住むエロイ族と、活動的だが野蛮で獣性すら感じさせる、地下に住むモーロック族という2種の人類の末裔が登場する。両者はヴィクトリア朝の不労所得者層である上流階級とスラムに住む労働者階級を下敷きにし、両者が退行しきった状態を描いている。地下に追いやられたものの、力をつけたモーロック族は、かつての支配階級だったエロイ族を飼育し、捕食する。そのモーロック族のさまを見て、時間旅行者は彼らを「怪物」と呼んだのだった。
 
怪物とは自分自身であり、繁栄の英国の陰画である
 では、怪物は何者なのか。その一端を『ドラキュラ』に見る。
「(主人公の)ハーカーが自分を鏡に映したときに、後ろにいるはずのドラキュラは映らない。ドラキュラは彼の内側にしか存在していないことを示唆している。また作中ではドラキュラを見て嫌悪を感じる人と、彼に何の違和感も覚えない人がいる設定になっている。つまりそれは、ドラキュラの中に自分たちの抑圧された欲望を見出している者だけが彼を排除したがっていることを暗示している。自分が一歩踏み間違うとなってしまう姿として」
「産業革命の前までは、英国は遅れた国。文明・文化の先端はルネサンス以降イタリアかフランスで、何か問題があれば解決法も用意されていた。それが産業革命により初めてナンバーワンとなり、新しく生じた問題をすべて自分たちが解決しなければならなくなりました。明日どうなるだろうか、この問題が解決できるのかという不安が、当時の英国社会全体にとってプレッシャーだったのではないだろうか。自殺率が増え、精神的に病む人たちも増えて、心理学などが発展したが、そうした負の側面が、怪物という形で出てきている可能性がある」
 怪物たちは英国そのものであり、繁栄の副産物として、恐怖をもって人々を緩和した。

要約すると、敵は自分自身であり、国であり、心ということ。それらが具現化すると黒い影となり、人々を襲う。という設定????(わかんなくなってきた)


お嬢さま
英国人
心理学者
金髪ロング(髪型決まってない)
蒼眼


メイド
混じり
戦闘系
怪物と戦う(武器︰????)
黒髪ベリーショート
赤眼
メイド服は360°サーキューレションスカートのヴィクトリアン調メイド服

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