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ペンギンでも分かるかもしれ
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フィルムカメラを使ってみよ
個人的写真術基礎-ロモグラ
手持ちの機材を語る?そのに
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手持ちの機材を語る?そのいち
"ペンギン風味"ブランク
2020年09月17日 22:00
機材紹介
機材を雑多に語ります
作例はこちら https://www.cosp.jp/photostock_title.aspx?id=1401090

ニコン
ブランドの説明はもはや不要なところ
一言で言うなら質実剛健
ミラーレス化が遅れてるので巻き返しに期待
カメラ
D70
ccd一眼
写りは年代相応というか過渡期のデジイチっぽさがある気がする
エントリーモデルなのでCPUレンズでのみ露出計が作動するが取り付けだけならタダのAiレンズでも付くことは付く

D600
フルサイズcmos一眼
写りも性能もごく普通な現代の廉価型フルサイズ一眼
黒点現象なる不具合があるらしいけれどどうやら対策済みなようだ
廉価型とはいえハイアマ向けなのでAiレンズでの露出計連動やマルチパターン測光がつかえる

F70D
フィルム一眼
実は中の人と同い年
写りに関してはまだノーコメント
こちらもエントリーモデルだけれど古いのでAiレンズでも当然のように露出計が連動する

レンズ
「60年不変の信頼と実績と伝統あるレンズ群」と言われるFマウント
基本的に「古いレンズを新しいボデーにつけることは出来るが逆はできない」
流通が多く気軽にレンズ沼に浸れるが一部エントリーモデルはオールドレンズで露出計が作動しなかったりする

Ai AF zoomnikkor 28-70mm F3.8-4.5D
F70Dのキットレンズ
何の変哲もない標準ズームレンズ
強いて言えば取り回しの良さが取り柄の7群8枚
フィルター径は52mm

AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR
現代のフルサイズ対応標準ズームレンズ
広角から中望遠までカバーしているので「もうこいつだけでいんじゃないかな」感すらある
ずっしり重い11群16枚
フィルター径は72mm

Ai zoom nikkor 80-200 F4S
小三元の遠い先祖
80/4と見ると暗いが200/4と考えるとむしろ明るく見える
ちょいちょい収差が出る上に逆光耐性も弱いけれどそれがかえってオールドレンズみを出している
性能の割に取り回しは決して悪くない9群13枚
直進ズームの通しレンズなので動画にも向くらしい


Ai nikkor 50mm F1.8S
ヤフオクで買ったいわゆるパンケーキ型MF単焦点レンズ
とても明るくていい感じにボケる5群6枚(変形ダブルガウス)
フィルター径は52mm


Ai nikkor 28mm F3.5S
こちらもヤフオクで買ったMF単焦点
開放絞り値は少々物足りないがその分設計に無理がないらしい
フルサイズで開放を使うと周辺光量落ちが激しいのでクロップか絞り推奨
描写が良い感じの6群6枚(逆望遠)
フィルター径は52mm

Ai micro-nikkor 55mm F3.5
(省略)MF単焦点
いわゆる標準ハーフマクロというやつでめっちゃ寄れる(最短25cm)
少し暗いものの画角的にも丁度いいので標準レンズとしてもつかえる
解像力が非常に高い4群5枚(クセノター)
フィルター径は52mm

Nikon Series E 100mm F2.8
MF単焦点
Nikonブランドだけどnikkorの銘を持たないという微妙な立ち位置のレンズ
軽量コンパクトと安さが売りだったらしい
コーティングや外観を省略してあるものの光学系に手抜きはなく純正では唯一の100mmレンズでもあるのでタダの廉価版というわけではない...ハズ
ハマると強い画角と描写の4群4枚(エルノスター)

Ai nikkor135mm F3.5
MF単焦点
望遠の入り口と言われる焦点距離
数字の上ではやや暗いけれどレンズ直径や被写界深度の面を考えると過不足はない
実はフード内蔵
レンズ構成は4群4枚(エルノスター)

Neewer 85mm F1.8
中華レンズ
当然のようにMFかつ推定2010年代のレンズにあるまじき完全手動絞り仕様
電子接点はおろか機械的なリンクも無いので当然ボディとの連動は一切ない
そして絞り値が意味不明な段を刻んでいる
以上の欠点を吹き飛ばすレベルのお値段9999円(新品箱説フードとキャップとポーチ付き)
描写も決して悪くない6群6枚
フィルター径は55mm?

キヤノン
こちらもブランドの説明は不要だろう
一言で言うなら臨機応変
人にすすめるならココ
カメラ
eos kiss3
フィルム一眼
シルバーフィニッシュのボデーがイケてる
エントリーモデルだろうとそうでなかろうとEFマウントならだいたい付いていい感じに作動すると思われる
フィルム巻き上げ(厳密にはこのカメラは一旦フィルムを巻ききってから戻していくので「巻き戻し」)が遅い
写りに関してはノーコメント
キタムラのジャンク箱で980円で買った。電池代のほうが高かった


レンズ
節目節目でマウントを切り替えるキヤノンの6代目?のEFマウント
コスパが強い撒餌さんこと50mmとウルトラ明るい白バズこと70-200mmに定評がある
内径が大きいので明るいレンズが作りやすいらしい
完全電制なのでAFやAEが早いらしいが絞りを機械的に手動操作できないという盲点がある

canon EF50mm F1.8 II
単焦点標準レンズ
こちらも使い込んでないのでノーコメント
新世代と違って5枚羽根絞りなので五角形にボケる...らしい
安くて明るくて各種作動が早いのは別にいいのだけれどさすがに距離計までケチる必要は無かったんじゃないだろうか?

sigma100-300mmF4.5-6.7
望遠ズームレンズ
まだ使い込んでないのでノーコメント
少なくとも街中で使うのは多分間違えている
ボデーとおそろいのシルバーフィニッシュカラーがいい感じ
こちらもキタムラのジャンク箱で980円

オリンパス
コンパクトカメラと高性能小型レンズを作らせたら世界有数のメーカー
先行き不透明だけど頑張れ
カメラ
E-PL7
軽くて高画質でお安いカメラに定評があるオリンパスの旧型エントリーモデル
コンパクトかつ軽いためコンデジ感覚で遠慮なくかばんに放り込......むと標準ズームレンズの沈胴機構がぶっ壊れるからやめておこう
マイクロフォーサーズの特性とデジタルテレコン内蔵で望遠に強いイメージ
青が映える...らしい

レンズ
パナソニック・ライカ・シグマなどと組んでミラーレス設計を前提としたマイクロフォーサーズ規格を採用
135フルサイズの1/2の対角線長になるセンサーサイズのため換算焦点距離は2倍になる

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ
E-PL7のキットレンズ
35mm換算28-84の標準電動ズーム
20cmまで寄れたり5枚羽絞りだったりでエモい写真が撮れそうだがいかんせん暗い
負荷をかけて電源On/offを何回もやるとぶっ壊れる
俺氏はかばんに入れてたら各部が干渉して一度ぶっ壊れた

BCL1580
ボディキャップレンズ
焦点距離15mm(換算30mm)で絞りがF8固定という写ルンですみたいな「レンズとしても使えるボディキャップ」
M4/3規格レンズではなくアクセサリー品扱いな「レンズ付きボディキャップ」なのでAFも電子接点も無い
30cmまで寄れるがどちらかといえばパンフォーカスでスナップするのが向いてそう
レンズとしてはクラカメやトイカメによくある3群3枚(トリプレット)でそれっぽい写りがする

BCL0980
ボディキャップレンズその2
こちらは9mmの魚眼レンズがついた「レンズ付きボディキャップ」
当然こちらもF8固定なMF専用
20cmまで寄れるので魚眼らしい物撮りができそう

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