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咲柳峻司の釣り日記〜翌日も
咲柳峻司の釣り日記〜静浦港
小話の種~名前は違うけど同
咲柳峻司の怪談奇談〜幽霊 -
小話の種~イルカとクジラは
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Re:ワクチン接種のその後の私
千穂柳流宗家家元咲柳 (7/21 16:27)
Re:ワクチン接種のその後の私
コハク (7/13 23:05)
Re:咲柳峻司の釣り日記〜今年
千穂柳流宗家家元咲柳 (7/12 16:24)
Re:咲柳峻司の釣り日記〜今年
すずめ@🐔 (7/11 20:55)
Re:咲柳峻司の怪談奇談〜沖縄
千穂柳流宗家家元咲柳 (6/24 16:14)
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咲柳峻司の釣り日記〜翌日も由比港〜
千穂柳流宗家家元咲柳峻司
2021年09月21日 15:35
咲柳峻司の釣り日記
前回は静浦と由比港に行ってきました。その翌日にもう一度由比港に行ってきました。
今回はお母さんも一緒です。

天気はこんな感じです。


けれど釣り人はこんなにいます。親子連れが多かったですね。


水面もこんな感じです。


そんな感じ中釣れたのはアイゴの小さいものでした。


そうです。前回の奴と同じです。

周りを見るとハタなのか分からないけれど大きなものが釣れていてなんでなんだ?と思い見せてもらうとサビキ仕掛けが多かったです。

やっぱりサビキ釣りって強いんだなあと思った一日でした。

咲柳峻司の釣り日記〜静浦港&由比港〜
千穂柳流宗家家元咲柳峻司
2021年09月19日 08:29
咲く柳峻司の釣り日記
11日に静浦港行ってきました。ゴールデンウィークの時の一度行ったことがあるんですが人が多くかざが強いので断念してしまいました。

なので今回が初の釣りになります。

由比港とか清水港とは大違いですね。


堤防の上ではサバとかを狙っている人たちでいっぱいでした。


初めての場所での釣りだったのであんまり海の様子が分からず探りながら釣りをしていたら突然の雨。


でも山の方を見ると晴れているんです。


いったい何なんでしょう。

魚もあまり釣れづ唯一釣れたのがこのアイゴの小さいものでした。


集団で泳いでいたものを狙って釣りました。

このままじゃ楽しい釣りにならないのでお父さんの考えで由比港に行くことになりました。

由比港に行くとこんなにいい天気です。


ここにも集団で泳いでいる魚がいるのでまさかと思い、釣ってみたらアイゴでした。


アイゴはおいしく食べられる魚なんですが、背びれに毒のある魚なのでちょっと厄介な奴です。
皆様も魚釣りをしたときに釣れたら、トングみたいなものでしっかりはさんで針を外しましょう。

テトラポットがあつまるところに移り再挑戦して釣れたのはこの真鯛の小さいものでした。


今回はこれしかつれませんでした。けれど静浦港での釣りはとても楽しかったので、また行きたいと思います。

小話の種~名前は違うけど同じものです。~
千穂柳流宗家家元咲柳峻司
2021年09月17日 15:43
小話の種
お酒のつまみでお馴染みの「するめ」と「あたりめ」。
するめを細かく砕いたものがあたりめだと勘違いしている人も多いのではないでしょうか。

実はこの二つは同じものです。

するめはお金をする、など「損をする」とにているため、縁起を担いで「あたりめ」と呼ばれることがあるそうです。

咲柳峻司の怪談奇談〜幽霊 - 桜金造〜
千穂柳流宗家家元咲柳峻司
2021年09月15日 16:10
咲柳峻司の怪談奇談
そもそも幽霊が本当に居るのかという話なんですよ。
まぁ居るっていう人もいれば、そんなもの居ないという人もいる。
俺はね、居るんじゃないかなって思っているんだ。
ていうのはこんなことがあったの。

小学校四年生の頃の話だから、随分昔ですよ。
夏休みに近所の悪ガキたちを集めてお寺で遊んでいたんだ。
それでお墓で遊んでいたの。

お盆の近くだったからかな、何処のお墓もキレイに掃除がしてあって、
花が添えられてあったり、お饅頭みたいなものが置いてあったり、線香もあちこちで立ち込めているわけだ。
そうしたら遊んでいた誰かが「おい、何だこの墓汚ねぇなぁ」なんて言うわけよ。
見てみたら一つだけ離れたところに小さな墓っていうのかな、土がこんもりと盛り上がっていてその周りに石が置いてあるだけの場所なんだ。
でもそこは誰も掃除をしていないんだ。
草が荒れ放題に生えているしね。

それで俺も一緒に「ほんとだ、誰の墓だろ、汚ねぇな」なんて言ったりして、足で小石をポンと蹴った。
そうしたら石がゴロンゴロンと転がった。
それを見て皆はワーッと笑ったわけだ。
そしたら中の一人が「やめなよ」と言った。

「そんなことをしたらバチが当たるよ。
 夜中になったら幽霊になって出てきちゃうよ」

それを聞いた皆はまたワーッと笑った。
ハッキリ言って俺は少し怖かったんだ。
心のなかの何処かでは(あぁ、調子に乗ったなぁ。少し悪いことをしちゃったな)と思った。
だけど行きがかり上、「そんなもの居るわけねぇじゃねぇか」と強がったんだ。
まだ子どもだったからね。

「もしそんなものが居るんだとしたら上等だ。
 夜中まで待つ必要なんかねぇよ、本当に居るんなら今ここで出てきてもらおうじゃねぇか」

本当は怖かったんだけどね。
でも

「おい、聴こえてんのかこの野郎。
 居るんだったら出てこいや」

と意気がった。

「ほら、見てみろ。
 出てこねぇじゃねぇかよ。
 幽霊なんかいねーんだよ」

その墓にプッと唾を吐きかけて「帰ろう」と言った。
何だか急に帰りたくなって「つまんねーから帰ろう」と皆に言った。
そしてうちに帰った。

もう時刻は夕方だったなぁ。
そろそろ暮れなずむ頃って言うのかな。
そうそう、今思い出したんだけど、幽霊が出る時刻ってのがあるらしいんだよね。
これは江戸時代の文献にきちんと書いてあるんだよ。
よく草木が眠る丑三つ時なんて言うけど、丑三つ時っていうのは今で言うと午前の二時か三時くらいだけど、あれは違うんだな。
逢魔が刻(おうまがどき)っていう、悪魔に会う時って書いた言葉があるらしいんだ。
これはつまり夕方のことなんだよ。
夕方から夜に差し掛かる間、もしくは夜から朝になる間、つまりは明け方。
明け方とか夕方がやばいって昔の文献に書いてあるんだよ。

まぁそんなことは置いといて話を続けるけど、夕方の五時か六時くらいだったかな、俺はうちに帰ったんだ。
そしたら俺んちの前の玄関のところでお袋が立ってやがるんだ。

(あれ、俺なんも怒られるようなことしてないし、どうしたんだろ)

お袋、いっつも汚ぇ服と着てるんだよ。
それが一張羅着てさ、髪も綺麗にしてさ、化粧も綺麗にして、別人のようになって立っているんだ。
足袋も真っ白、綺麗な草履を履いて立っている。

(何をおめかしして立っているんだろ)

それで目があったから「おう、ただいま」って声をかけた。
そしたらお袋が「ただいまは一回言えばいいんだよ」って言うの。

(え、何言ってんだこの人は)

「俺さ、今帰ってきたから『ただいま』って言ったんだけど」

「違うよ、お前さっき帰ってきたじゃないか」

「いや、今帰ってきたんだけど」

「いや、そんなことはいいんだよ。
 お前はさっき帰ってきて『ただいま』って言ったんだよ」

(何言ってんだこのババアは)

「あんたもういいから、うちに入りな」

変だなと思いながら自分の家に入って、部屋に入ったんだよ。
それを襖を開けて、うぅっと思った。
中に誰かが居るんだ。
俺の勉強机のところに誰かが居るんだ。
勉強机に座ってやがるんだよ。

(あれ、勝手に誰が俺の机に座っているんだろう)

見たらそれは、俺なんだよね。
俺が向こうを向いて座っているんだよ。
何で俺だと思ったかと言うと、俺が一番気に入っているTシャツを着ているんだよね。
部屋もだいぶ薄暗くなっているんだけど、ちゃんとそれが見えるんだ。

(あれ、俺がもう一人居るぞ)

そう思いながらじっと見てたの。
凍りついて動けなくなって、そしたらそいつがゆっくりと椅子を回しながらこっちを振り向くわけだ。
俺は怖くてアッと目をつぶった。
そいつと目が合ったら俺は死んでしまうような気がしたんだ。

そこからは分からないんだ。
何十秒だったかもしれないし、何分も経っていたのかもしれない。
フッと気がついたら辺りは真っ暗だよ。
真っ暗な部屋の真ん中に俺は突っ立っていて、何だかゴチャゴチャと言いながら体が震えているんだ。
自分自身でも何なんだろうと思った。
俺は一体何を言っているんだろうと。
それで自分が言っていることを耳を澄まして聞いてみたんだよ。
そしたら「居るよ・・・居るよ・・・」と言っているんだ。

居るよ・・・居るよ・・・居るよ・・・居るよ・・・居るよ・・・

もう自分じゃコントロールが効かないんだ。
それで俺はすぐ(あぁ、さっきのお墓のことなんだな)と思って(すみませんでした)と心の中で謝った。
(もう二度とあんなことはしないんで勘弁してください)って。
それでも全然駄目でね、ずーっと「居るよ・・・居るよ・・・居るよ・・・」って言っている。
それでもう涙をポロポロ流しながら(すみませんでした)と言った。
そうしたら体がスッと楽になってフッと元に戻った。

もう怖くなっちゃったからこんなところには居られないと思ってすぐに部屋を出た。
それで怖いからお袋を探したんだ。
そしたらお袋は台所に居たよ。
だから「お袋」って声をかけた。
そしたらお袋がゆっくりとこっちを向いたんだけど、化粧もなんにもしていない顔なんだ。
あれから何分も経っていないのに。
元の汚ねぇいつものお袋に戻っているんだよ。

「お母ちゃん」

「なんだい、あんた今帰ってきたのか」

「あ、あぁ・・・」

「あんたさ、帰ってきたら『ただいま』くらい言いなよ」

小話の種~イルカとクジラは同じ仲間!?~
千穂柳流宗家家元咲柳峻司
2021年09月07日 16:14
小話の種
実はイルカもクジラも同じ仲間なんです。

どちらも、上顎に歯を持つ「ハクジラ類」の仲間。

それではどうやって区別をするのか?

これにははっきりとした決まりはないですが、約4m以下をイルカ、それ以上の大きさをクジラと呼んでいます。

ちなみに小さくてもクジラと呼ぶ種類もあるそうで、わりと曖昧です。

小話の種~見た目も音も似ているから・・・・・~
千穂柳流宗家家元咲柳峻司
2021年09月05日 08:24
小話の種
私たちが日常的に使っている「T字路」という言葉、これ本当は「丁字路(ていじろ)」が正しい表記だったんです。

アルファベットが日常的に使われるようになり、いつしか「T」にとって変われてしまいました。

現在も法律用語などでは「丁」が使われていますが、一般的にはどちらでも大丈夫だそうです。

小話の種~OKは間違いから生まれた!?~
千穂柳流宗家家元咲柳峻司
2021年09月03日 16:00
小話の種
皆さんも日常的に使っている「OK」という言葉。実はこの言葉、アメリカの7代目大統領のアンドリュージャクソンが許可を出すときに、「oll correct 」を「oll korrect 」と書いてしまったのが普及しまったそうです。

「OK」が間違いから生まれたなんてなんだか驚きですね。

咲柳峻司の怪談奇談〜正面衝突 - 伊集院光〜
千穂柳流宗家家元咲柳峻司
2021年09月01日 16:20
咲柳峻司の怪談奇談
アメリカの高速道路で十一トン車二台が居眠り運転で正面衝突をして、両方に乗っていた運転手が一人ずつ死んだ。
ものすごいスピードで正面衝突をしているので車と車の運転席のフロントガラスが一体となってしまって、移動できない状態になっているんです。

それでこれはもうどうしようもないなということで、これを道の横に寄せて周りを囲って、一ヶ月くらい置いていたら何だか臭いと。
物凄い腐敗臭がするということで、苦情が出始めた。
運転手さんの遺体はきちんと引き上げているから腐敗臭がするわけはないんだけども、
苦情が出るということはこのコンテナの中に何か入っているんじゃないかということで、
これだけ苦情が出るならしょうがないので、すごいお金をかけて解体作業を始めた。

この二つの車の胴体を引き離してみたら、その間に家族四人が乗ったワーゲンが見つかった。
これは二台の事故じゃなくて、三台の事故だったんです。
誰も見ないところで起こってしまった事故だったんで、ペシャンコになってしまって誰も気づかなかったんですね。

咲柳峻司の怪談奇談〜横須賀のフリーマーケット - 伊集院光〜
千穂柳流宗家家元咲柳峻司
2021年08月24日 16:09
咲く柳峻司の怪談奇談
横須賀のフリーマーケットで多分米軍の人だと思われる、米兵の人から僕の友だちがベットを買ったんですよ。
ベットとクッションのセットをすごい安い値段で買って、家に帰って寝ていたら
その次の日からその米兵の人に殺される夢を毎日寝汗をかきながら見てなかなか眠れなくなってしまった。
毎日殺される夢を見るんで、これはどうもおかしいと。

でも友達とかに相談するんだけど、友人はみんな「それは思い込みだと思う」と言うんです。
彼女にも話したら、

「じゃあクッションだけでも色を変えてあげるよ。
 カーキ色っぽい暗い色だから、明るい色のほうがいいんじゃないかな」

そうやって言うからそのカーキ色のクッションを開けてみたら、中に出てきた白い袋にすごくたくさんの血が付いている。

「これおかしいよ、茶色になっているけど、これ絶対に血だよ」

そう言いながらその袋を更に切ってみると、その中に毛根まで付いた髪の毛がぎっしり詰まっているんですって。
中身は綿じゃなくて、毛根まで付いた髪の毛なんです。
毛根が付いているってことは、引きぬいた髪の毛なんです。

咲柳峻司の怪談奇談〜録音テープ - 伊集院光〜
千穂柳流宗家家元咲柳峻司
2021年08月22日 08:26
咲柳峻司の怪談奇談
よくラジオのファンの人って僕のラジオをテープで撮っておいてくれたりするんですよ。
それで修学旅行に行ったりだとか、旅行で居ないって時には誰かに撮ってもらったりして。

これは地方の人からハガキでもらった話なんですけど、修学旅行に行った時にいつも聴いている番組をどうしても撮っておきたくて
それをタイマー録音できるラジカセで予約しておいて、一人暮らしをしている部屋を出たんですって。
それで楽しみに帰ってきて、聴こうと思ったらサーッという音が入っているだけで、何も入っていない。

(えっ、何で入っていないの。
 ちゃんと予約したのに)

と思って調べたら、録音のところがAM、FMそしてCD、外部録音となっているじゃないですか。
そのスイッチが外部録音になっちゃっているからタイマーはきちんと作動したんだけども、何も入っていない状態だったようなんです。

(あーあ、私またこういうミスしちゃった)

と思ってずっと長い間聴き続けていたコーナーが聞けないんでなんて自分はドジなんだろうと落ち込んでいたら、
テープになんだか音が入っている。
自分は一人暮らしなのに。

サー、サー、サー、サーと音が入っている。

(なんだろうこれ?)

外部録音で録音していますから、部屋の音が入っているんですよ。
自分がいなかった時の部屋の音が。
それをボリュームを大きくして聴いていたら、どうやらそれは女の子二人の話し声なんですって。

「汚くしてるわよね、ほんと」

「どうしてこんなに汚くしているのかしら」

なんでか、どうして汚くしているんだろうというのがずっと入っていて、何この声と部屋を見渡してみたら、
タンスの上におばあちゃんからもらった日本人形が埃をいっぱい被って置いていて、これしか考えられないと思った。

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