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撮影機材を入れるカメラバッ
ストロボ>背景暗く被写体を
人撮りの単焦点レンズ
ストロボ多灯発光のためのス
謹賀新年 2018
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Re:ストロボ>背景暗く被写体
湖巣 (4/13 18:46)
Re:ストロボ>背景暗く被写体
佐吉 (4/13 16:01)
Re:ストロボ多灯発光のための
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撮影機材を入れるカメラバッグ等の選択
湖巣
2018年07月07日 23:34
スタジオにカメラとして参加する際のカメラバッグについて、リュック、キャリーバッグ等何がいいかといった感じの質問への私なりの回答です。
聞かれてもいないのに機材は絞り込んだ方が良いのでは、という方向の意見を書いています。

私は撮影目的に合わせてレンズ等、なるべく絞り込むように努力しています。
今はスタジオシェア撮影ではトートバッグとスタンドケース(三脚用を転用)で行くことが多いです。

◆以下私なりの回答(一部アレンジしています)◆

どの機材を持っていくか、どの程度の移動になるか(自宅〜スタジオ、撮影時スタジオ内)によります。

撮影機材はどうしてもたくさん持って行きたくなりがちですが、移動、ご自身の体力なども考えた上でなるべく絞り込んだ方が結果的にいい写真が多くなるように思います。疲れ果てたらいい写真は撮れませんので。

一般的にはリュックタイプが機動性は高いです。機材取り出しはリュックをおろさないといけないので少し手間がかかります。
肩下げバッグは肩が重いのと撮影時やや不便ですが、機材交換はしやすい。防犯リスクが少ない所なら見えるところに置いて撮れるので機動性も高いです。なおその場合は交換レンズ、予備バッテリー等を入れるサブバッグがあると便利です。
キャリーバッグは転がせるので機材が多いときは全体的には移動が楽でしょう。振動対策と移動時の階段はちょっとたいへん。かさばるので移動時、撮影時の周りへの配慮も必要です。

なお他人の目を気にするより、必要な機材を楽に運べて撮影場所で運用しやすい方法を考えた方が良いです。

どの機材を選ぶか、どの程度の機材を運ぶか、移動の楽さ、撮影場所での使い勝手などで変わってきます。どの部分を優先するかも重要です。常に最新・最高の機材をすべて用意し持ち込むというのはあまり現実的ではありません。
イベント、スタジオシェアのときは、機材多すぎて機材広げすぎ、邪魔なところに置きっぱなしなど周りへの配慮ができない人もけっこう目にしますのでご注意ください。

目的に応じて自分が運用できる範囲で機材を選んで、自分にとって運用しやすい運搬手段を考えてみてください。

ストロボ>背景暗く被写体を浮かび上がらせる
湖巣
2018年03月20日 18:12
ストロボ
ストロボで背景を暗く、被写体を浮かび上がらせる方法です。
twitterに書いたものを再編・追記してこちらに再掲載してみました。

【1】ストロボなし、室内蛍光灯だけで撮影したものです。
ISO1600に上げて、絞りf5.6、シャッター速度1/30で明るく撮れました(露出はいずれもマニュアル設定)。


【2】背景を暗くするため、絞りをf16に絞りました(−3段)。


【3】さらに暗くするため、シャッター速度も1/125まで速くしました(−2段)。
絞りと合わせて―5段、暗くなりました。もはやほぼ真っ暗。


【4】んで、顔を明るく写すためストロボを使用します。
絞り等は【3】のまま、ISO1600、シャッター速度1/125、絞りf16です。
ストロボはスポットライト的に当てたので(*2参照)、ストロボの光が直接あたっている向かって右の顔半分だけ明るく写り、背景・服・影になった顔左はほぼ真っ暗なままです。


【5】もう少し背景や影になった部分を明るく写したい場合はシャッター速度を落とします。シャッター速度1/30、ISO1600と絞りf16は変わらず。【4】から暗部を+2段上げたことになります。壁や服、顔左の様子が少し写ってきました(*3参照)。
シャッター速度1/30ですから丁寧に構えないと背景がぶれますので注意。


ちなみにこういった撮影の場合はオートを使わず、それぞれマニュアル設定した方が自分の意図を写真に反映させやすくなります。

ってな感じで、ストロボを使うといろいろ明るさ・明暗を変えやすくなるので別な楽しみが増えます♪

ご質問あればコメントにお気軽にどうぞ。
ご参考まで。

<*1>
マニュアル発光でテストの結果、このときは光量1/32で発光させました。
マニュアル発光の光量はストロボの最大光量から何分の1で光らせるかと、被写体までの距離で制御します。

<*2>
ここではスタンドにストロボを乗せ、顔の真横に近い角度にセット。ワイヤレスでストロボを光らせました。
ストロボはストロボズーム機能で105mmにセットしています(スポットライトに近いイメージ)。

直当て(ストロボを被写体に向けてそのまま発光)で使用しています。陰影・コントラストが強くなります。
光の質は直当て、各種ディフューザーの使用により変わります。
ついでに言えばどの方向から発光するかで影の付き方が変わってくるので印象は全く違ってきます。

<*3>
シャッター速度を変える分にはストロボの光量は変わりません(ストロボ同調速度の制限内に限る)。
ISO、絞りを変えるとストロボの実質の光量が変わってくるので、ストロボ光量はその分調整する必要があります。

人撮りの単焦点レンズ
湖巣
2018年01月16日 19:55
ちょっと話題になったことがあったので、twitterに書いたものをこちらにまとめました。
文字数制限少ないので大幅に加筆修正してます。
---

コスプレ、ポートレート撮影によく使われる単焦点レンズの簡単な説明です。

この辺りの撮影でよく使われるのは準広角レンズ、標準レンズ、中望遠レンズでしょう。

標準ズーム(キットズーム)はフルサイズ28-70mm、APS-C17-50mm、マイクロフォーサーズ(以下m4/3)14-40mmくらいが多いでしょうか(実際にはいろいろなパターンがあります)(注)。画角的には標準ズーム内からちょっとだけ伸びた程度です。


準広角レンズは、135フルサイズ:35mm、APS-C:23mm、m4/3:17mm あたりのレンズです。
準広角は標準レンズより少し広く撮れます。開放絞り・人物アップで撮ると程よく背景や目以外がボケます。距離を置かなくても全身が撮りやすいく、特に室内イベント・スタジオでは扱いやすいです。
極端なパースは付きません(広角としてはあまり歪まない)が、それでも画面の端の方はそこそこ歪む場合がありますので、顔をあまり端に持って行くのはやめておいた方が良いでしょう。アングルにより遠近感を含めた画面の変化は大きめになります。
私は室内の標準レンズ的な感じで使ってます。


標準レンズはフルサイズ:50mm、APS-C:30-35mm、m4/3:25mm前後のレンズです。
比較的安価・小型のレンズが多く、扱いやすく、導入しやすいです。私はFUJIFILMのAPS-Cミラーレスですが、35mmf2のレンズが小型軽量なのでカメラバッグにはほぼ必ず投げ込んであります。
標準は個撮で扱いやすい距離感になります。室内ではやや望遠に感じるかもしれません。
少し寄って開放で撮るとそこそこボケを楽しめます。ちょっと見つめるくらいの感じにはちょうどよい感じです。
画角的にはまさに普通のレンズなのでそこそこ考えないと凡庸で変化に乏しくなったりします。


中望遠レンズはフルサイズ:85mm、APS-C:56mm、m4/3:42mm前後です。
昔からポートレートレンズとして定番です。
中望遠はバストアップ開放で背景ボケボケを楽しめます。
屋外でポートレートを撮るにはボケと画角、距離感が一番バランスが良いのでしょう。
全身を撮るにはけっこう離れて撮る必要があるので、特に室内での全身は厳しくなります。
私はボケスペシャル的に使うことが多いですw。


ということでボケは中望遠>標準>準広角になります。同じf値、同じ換算焦点距離で大雑把フルサイズ>APS-C>m4/3で絞り1段ずつくらいボケが小さくなる感じのようです。
価格的お手頃館では標準レンズの圧勝、次に準広角f2クラスがまあまあ手頃でしょうか。

このクラスのレンズは多くのメーカーがf1.2〜1.4の高性能・高価格・大型高級レンズと、f1.8〜2の十分な性能・安価・小型お手頃レンズの2種類をラインアップしています。絞り一段程度の差ですが大きさ価格的には差が大きいです。予算と求めるものによって選んでみて下さい。


なおネットに画角やボケのシミュレーター的なものが公開されてますので、試してみると参考になるかもしれません(特定の前提に基づく理論計算と思われますので、実際のレンズとは異なる可能性が十分あります)。
例:http://kingfisher.in.coocan.jp/boke/bokekeisan.html
(カワセミHP−ボケ計算機)

(注)フルサイズ画角換算値:APS-Cはキヤノンが約1.6倍、他メーカーは約1.5倍(細かくはカメラにより微妙に異なる)、m4/3は約2倍(縦横比が異なるので実感的には少し異なるかも)。実はフルサイズもカメラによって撮像素子のサイズ、微妙に違ってたりします。

ご参考まで。

ストロボ多灯発光のためのスレーブ発光
湖巣
2018年01月10日 22:24
ちょっと聞かれたことがあったので、twitterに書いたものをこちらにまとめました。
文字数制限少ないので大幅に加筆してます。
---

ストロボ2灯以上を光らせる方法ですが、簡単なのは2灯目以降にスレーブ発光機能があるストロボを使う方法です。
1灯目が光るとそれに合わせて同時に発光します。
スレーブ発光はオートTTLは利かないので、基本1・2灯〜ともマニュアル発光で使用します。

スレーブ発光はストロボにより、SF/SD、S1/S2等の表示で2段階から選ぶものがあります。
カメラに付けたストロボ等はTTL発光させると通常2回発光します。1回目は少し弱く光らせて本番に必要な光量を計算し、2回目がTTL調光された本番発光となります。
このため、TTL発光に合わせて発光させたいときは1回目の発光を無視し、2回目の発光に同調させる必要があるため、発光モードが二つに分かれているのです。
通常スレーブ発光はマニュアル発光で調整することが多いので、そのときは1回の発光に同調するようにモードを選びます。これ間違えるとスレーブストロボ発光してるけど、発光タイミングが違うから役に立ってない!ってことになります。

なおスレーブ発光はこのようにお手軽に2灯以上発光できますがシェアスタジオ等で他の人もストロボを使っている場合、その他人のストロボにも同調してしまうので、そういう場合は事実上使い物になりませんのでご注意を。

スレーブ発光機能の有無はストロボにより異なります。
カメラメーカー純正ストロボにはスレーブ発光モードがないものが多いように思います。
純正ストロボはメーカー独自のストロボ発光制御(通信)機能(光だったり電波だったり)を持っているためです。こちらはオートTTL調光を含めてコントロールできるようになっています。
ストロボメーカーも独自の電波制御方式を持っているものがあります(Nissin等)。
メーカーごとに独自路線ですので、こうした方式には互換性はありません。

Nissinその他サードパーティーストロボはスレーブ対応機種が多く、特に中華製等マニュアル発光専用クリップオンストロボにはほとんど付いているように思いますが、とにかく要確認です。
マニュアル発光が基本なので、発光量調整がやりやすいものを選ぶといいでしょう。

スレーブ発光機能のないストロボをスレーブ発光させるために比較的安価なスレーブユニット(ホットシュー付き)というものもありまして、私も一時期使っていました。

室内で使う分にはだいたいきちんと同調するようです。初期不良でダメだったストロボは経験がありますが(新品交換になりました)。日中屋外使用はちょっと気を付ける必要があるようです。
逆に少々離れていても同調してしまうことが多く、そういう意味でもシェアスタジオでは難しいです。

とうことでご参考まで。

謹賀新年 2018
湖巣
2018年01月01日 18:18
今年もよろしくお願いします!



ニコンコンパクトデジカメA900と照明器具、夜景撮影
湖巣
2017年12月06日 20:57
いつもの知恵袋回答です。
コンパクトデジタルカメラ、ニコンA900をお使いの方が夜を中心としたイベント(?)に参加するについて、ストロボ、LEDライト、その他の機材・方法を質問していたものについての私の回答です。
当初書いたものからダイアリー向けにアレンジしています。

ーーーーー

A900には外付ストロボは付けられません。ほとんどのコンパクトデジタルカメラ、一部のミラーレスカメラには「ホットシュー」というものがなく、その場合、カメラに直接ストロボを装着することができません。
スレーブ発光のストロボを使う方法もないことはありませんがストロボオートは使えず、かなりの上級向けになります。

LED照明は大きい方が効果は高いのですがでかくなって取り回しが悪くなるし電池が大きくしかも短時間になりがち、スタンドもそれなりにでかくする必要が出てくるといったあたりのトレードオフになります。
私もしょっちゅうカメラ屋でLED照明機材を見ているんですが、大きさと明るさ、電源、価格のバランスが決められず、雑誌付録の超小型LEDライトしか持っていません。

いずれにせよよほど小型のものでない限り照明スタンドが必要になり、機材が一気にたいへんになります。
照明用には三脚は低すぎて適さない場合が多いです。基本的には少なくても1本目は目の高さ以上の高さにセットできるものが必要です。

小型のだとフラッシュブラケット(例 http://www.yodobashi.com/category/19055/53231/53233/211045/)使ってカメラの横に付けるという方法もありますが、それだと光量的にAF補助光くらいにしかならないかも(しかもLEDはけっこう眩しい)。
http://www.yodobashi.com/category/19055/?searchbtn=true&word=led%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88

小型のでソニーバッテリー、単三6本バッテリーを使うタイプで点灯90分程度のが多いようですね。

もしLEDをスタンドで使うなら写らない範囲でLED照明を顔に少しでも近づけてセットしてください。
奥の手として写る場所にセットして撮影、撮影後にレタッチで消すという手もあります(フォトショップ、ライトルーム等、スポッティング等割と手軽に消し込めるようになりました←背景によります)。

LEDで十分な明るさを確保するのはけっこう難しいのでどうしてもカメラが高感度設定になり、コンパクトデジタルカメラなので画像の荒れ、とろけ等はある程度覚悟する必要があるかと思います。

ところで、A900は「夜撮りキレイテクノロジー」を売り物の一つに挙げています。
http://www.nikon-image.com/products/compact/lineup/a900/features04.html
『スマホでリモコンがわりに簡単に「リモート撮影」することができます』
http://www.nikon-image.com/products/compact/lineup/a900/features03.html#a1
『自動調整でキレイに仕上げる「簡単レタッチ」』機能があります。
http://www.nikon-image.com/products/compact/lineup/a900/features06.html
その他、カメラの特徴はそのカメラメーカーのホームページを見るとわかりやすくまとめられていますので、一度目を通しておくと良いでしょう。
http://www.nikon-image.com/products/compact/lineup/a900/

これは他のメーカー、カメラも同様です。カタログ、ホームページは情報の山です。
もちろん宣伝文句ですから、ある程度割り引いてみる必要があります。

ニコンのストロボ制御は良いと言われていますし、まずは内蔵ストロボをメインに考えた方が良いかもしれません。

ぜひまずは室内で三脚をたてて、スマホリモートを用意して、部屋を暗くしたりしていろいろ試してみて下さい。

その後、必ず屋外でいろいろ試して下さい(迷惑と他人の目を十分配慮のこと)。

屋外の方が壁・天井がない分、ストロボの光が反射してくれず撮影が過酷になり、顔のテカりや背景の落ち込みが強くなったりします。
露出補正がストロボでどの程度補正できるかも試しておきたいところです。
独立した「調光補正機能」(ストロボ発光の光量を調整する)があればその方がいいんですが、A900にはなさそうでした(コンパクトデジタルカメラではそこまではないものが多い)。


重要なことですが、ストロボ使ったり夜景でいろいろ設定をいじったりすると電池がどんどん減ります。日中の比ではないはずです。ある程度の枚数を撮りたければカメラの予備バッテリーの準備もぜひ検討してください。

高級一眼レフ・高級機材を持った一流カメラマンが機材と技術とセンスを注ぎ込んで、さりげなくきれいに撮ったような夜景コスプレ写真を目指すと厳しいですが、それなりに綺麗な写真を撮ることはできると思いますので、なるべく事前にいろいろ試しておくと良いでしょう。

イベントでのストロボの使い方(知恵袋ネタ)
湖巣
2017年11月25日 00:33
ストロボ
もとはコミケでコスプレ撮影をする際のスピードライトの設定のオススメを求める質問に対しての私の回答です。少しアレンジしています。
ニコンの中級機に純正ズーム、純正ストロボをお使いの方でした。

−−−−−

どの程度ストロボ使われてるのかわからないので、そんなわかりきったことを!ってことばかりかもしれませんがご容赦を。

露出補正と調光補正がありますが、調光補正をメインに調整しましょう(ニコンに限らずほとんどの一眼レフ/ミラーレスカメラで調光補正機能はあるはずです)。

ニコンは露出補正と調光補正の連動・非連動が選べるはずですが、非連動にしておいた方が調整しやすいと思います(最近のニコンはデフォルトが非連動になってると思いますが未確認)。

ハイスピードシンクロ(FPモード)ができるモードにしておいた方がいろいろ対応できるかと思います(ニコンはD3x00〜D5x00シリーズではハイスピードシンクロ使えません)。通常シャッター速度により自動で切り替わるのでハイスピード可能モードにしておいて支障はないかと思います。

背景の明るさは主にシャッター速度、ISOで変えられますので余裕のある時はどうぞ。手前の人ばかり明るくなって背景が暗くなるようなときはシャッター速度を1/60〜1/30程度に下げます(手ブレに注意)。

ストロボ内蔵の中級機は内蔵ストロボだけで外付ストロボ(中級以上のストロボならワイヤレス発光対応)をワイヤレス制御できますので、余裕があって周りに迷惑がかからない環境のときには、ストロボをカメラから外して左手で持って動かす程度でもけっこう変化が楽しめます。
ここでも残念ながらニコンD3x00〜D5x00シリーズは内蔵ストロボによるワイヤレス発光制御はできません。

私はイベントのときはISO400,絞りf4〜5.6、シャッター速度1/60〜1/125、ストロボはオートで調光補正で調整、を中心にしています(もちろん状況・意図によって調整します)。
今は富士フイルムXシリーズ使っていて、内蔵ストロボワイヤレス制御機能はないので、比較的安価なNissinのDi700Aのセット(メーカー独自ワイヤレス制御対応機種)をよく使っています。

ご参考まで。

中古カメラ屋
湖巣
2017年09月20日 22:01
ちょっと聞かれたことがあるので、東京周辺の中古カメラ屋さんです。

中古カメラといえば、フジヤカメラ(中野駅)
http://www.fujiya-camera.co.jp/
http://www.fujiya-camera.co.jp/2013sell_guide.shtml
買取相場やらいろんな情報も載ってます。

マップカメラ(新宿駅)
https://www.mapcamera.com/html/shopinfo/shopinfo.html
西口ヨドバシの近くにあるのでときどき寄ります。

カメラのキタムラ(各所)
http://www.net-chuko.com/
urlはネット中古。たぶんお店でも直接買ってもらえると思います(未確認)。

その他、いろいろあるようです。
フジヤカメラ、マップカメラでは実際に売ったことがあります。
今はどこもネット買取(宅配便を使用しての買取)の仕組みも持っているようですので、興味があれば問い合わせてみて下さい。
いずれも身分証明書等が必要です。

お店で買うときに売ると買取価格を割り増ししてくれるところが多いです。上記店は新品も扱っています。但し冷静に購入品の値引き額と合わせて検討した方が良いでしょう。
ヨドバシカメラもたまに下取りセールやってますが、特定製品に限っていることも多く、私はヨドバシの下取りは使ったことはありません。

私も使わなくなった機材が増えてきたので少し整理したいところです。

「ワイヤレスライティング、まず何から試すべきか」への回答
湖巣
2017年05月12日 00:22
ストロボ ワイヤレスライティング 多灯
TT560という中国産マニュアルストロボを使っている方の質問で、「ワイヤレスライティング、まず何から試すべきか」といった質問への回答をしてみましたので、こちらにも転記しておきます。

元の知恵袋
http://www.cosp.jp/chie_question.aspx?id=60703

実は質問者の質問に必ずしも答えていないのですが、とりあえずご参考まで。
一部加筆修正しています。

*****

一番単純なワイヤレスライティングは、ストロボを棚とかの適当なところに置き、TT560(マニュアルストロボ)をスレーブ発光モード(他のストロボに同調して発光させる機能)で使うことです(TT560に限らず、スレーブ発光モードを持つストロボは多いです/特に純正以外のストロボ)。

D5500内蔵ストロボとTT560の2灯になります。内蔵ストロボ発光、スレーブ発光ストロボを違うところに置いて発光させる。これだけでも光の向きの自由度は一気に上がるのでいろいろ試せます。

但し内蔵ストロボはオーバーヒートしやすいのとカメラ自体のバッテリーを喰うのでそれなりに気を使う必要はあります(ストロボバンバン光らせるのには向かない)。

スレーブ発光はマニュアル発光の要領さえつかんでいれば内蔵ストロボでなくてもいいので、クリップオンストロボをもう1台買い足してカメラにセット、スレーブ発光ストロボと合わせて使うのも良いでしょう。
簡易多灯にはとても強い味方になります。

ただし…スレーブ発光は他の人のストロボにも敏感に反応してしまうので、同じ部屋でストロボを使っている人がいると事実上使い物になりません。
なおスレーブ発光は電波法関係ありません。技適マークは電波式ワイヤレスの発信器の方の認可になります。

多灯を楽しむには実際にはスタンド必須です。三脚でも使えないことはありませんが、一般に三脚は高さが低く、メインライトに使うには高さが足りなくなりがちです。
もちろんもともと三脚を持っているのなら、とりあえずそれを使ってみるのは良い方法と思います。

(ライティングスタンドの例)
http://www.yodobashi.com/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%89/ct/50346_500000000000000301/

なお安いスタンドは軽いのでストロボを付けたまま倒したりストロボを落としたりしてストロボ壊す事故が多いので注意が必要です。

ディフューザーは私も主にアンブレラを使っています(スタンドのとき)。
アンブレラを付けられるストロボ用アンブレラホルダーが必須です。
(例)
http://www.yodobashi.com/ec/category/index.html?word=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%A9%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC&yad1=b&yad3=%2B%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%A9%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC&yad4=183242591481&xfr=yad&utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_term=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%A9%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC

アンブレラはいろいろ種類がありますが白の反射式が柔らかい光になります。
アンブレラの利点はセッティング・撤収・移動が比較的容易なこと。傘を開いて差し込む・閉じて抜くだけですから。

ストロボの買い増しならD5500は内蔵ストロボによるワイヤレスTTL(ニコンクリエィティブライティングシステム)ができないので(メーカーによらずカメラごとに機能を持つ持たないがある)、Nissinのワイヤレスのセット(Di700A)とかに行くのも手です。比較的安価で、技適適合、TTLワイヤレス制御が可能で、お気軽オフシューが簡単に楽しめます。ニコンフルコンパチとまではいきませんしそれなりに制限もありますが面白いです。
これとTT560のスレーブ発光機能を使えば2灯ライティングも楽しめます(当然TT560はマニュアル発光のみ、スレーブ発光の制限は前述の通り)。
http://www.nissin-japan.com/di700a.html

多灯ライティングはやり始めるといろいろ奥が深いですが、まずは1本オフシューライティングでいろいろ試してノウハウを蓄積、その後、必要・興味に応じて次第に多灯に手を広げていく、というのが良さそうに思います。

と、ストロボライティングを使いこなせているわけでもないのに書いてみました。
ご参考まで。

まずはストロボ1台から
湖巣
2017年03月20日 20:28
まだ撮影経験が少なそうな方のストロボ購入の質問

 @ストロボを購入するなら何台か購入したほうがいいか
 A固定ライトを購入した方が良いか

といった感じの質問があって、それに対する回答書いてみたので、ご参考まで。
ニコンをイメージして書いています。
一部質問・回答ともアレンジしています。
意識的にちょっときつい言い回しで説明しています。

-----

こんにちは。

正直なところ、ライティングの知識が全くない状態で複数ストロボの質問はあまり意味がありません。
お金がたくさんあって機材を全て移動・セッティングできる運搬手段とスタッフがいてそれを自由に使えるスタジオで撮影できる環境でしたらライティング機材を扱っているプロショップでご相談されることをお勧めします。

(1)ストロボ購入

最初から複数ストロボ買っても使い方とライティングがわかってなければ意味がありません。
まずは内蔵ストロボでいろいろ撮ってみる。
光が強すぎると思えば内蔵ストロボ用のディフューザーを買って(または工夫して作って)使ってみる。

限界を感じたらとりあえず中級純正ストロボ(SB700辺りを推奨)買ってオンカメラで直射、スタジオならバウンス、場合によってディフューザー使っていろいろ撮る。ニコンの純正ストロボシステムは優秀で、調光性能その他が安いストロボとは違うように言われることが多いです。

オフシューで撮りたくなったら内蔵ストロボでワイヤレス制御できない機種の場合は、別にコマンダーもしくはマスター機能を持ったストロボを別途買って使う。ただ合計するとけっこういい値段になってしまいます。
内蔵ストロボワイヤレス制御機参考:http://www.cosp.jp/profile_diary.aspx?id=46584

最初からワイヤレス使いたければ完全互換とまでは言えないし制限も少しあるけどお手頃価格で国内法対応ワイヤレス制御でまあまあの調光性能のNissin Di700A Air1キット辺りならオンカメラ、オフシューどちらにもTTLオートで対応。

1灯目はTTLオート必須です。ってかたぶんまだマニュアル発光だけのストロボは扱えないでしょう。マニュアル発光の方が慣れればコントロールしやすいことも多いですが、お気軽ストロボ撮影ができません。

いずれにせよオンカメラ1灯でバウンス覚えて、そのうえで限界を感じてからオフシュー撮影、最初は手持ちやどっかに置いて光の向きを考えて光らせるところから始めて、それから三脚ではなくライティング用のスタンド購入。

1灯スタートで足したくなってから2灯目を考えてください。

ちなみに本格的にストロボ使いたくなったらクリップオンストロボではなくモノブロックストロボの方が扱いやすい場合も多いです。

(2)固定ライト(蛍光ライト、LEDライト等)
(「固定ライト」という言葉はあまり一般的ではないと思いますが)

固定ライトは定常光になるのでそれなりの光量のものが用意できればその方が光の効果がわかりやすいという長所はありますが、光量と価格と大きさ・可搬性の相談になります。

ちょっときつめの表現失礼しました。
ストロボ撮影嫌う人も多いんですが、慣れると撮影環境・表現広がりますので、いろいろ試してみて下さい。

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