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大阪エンタテインメントデザイン専門学校 大阪
所在地 大阪府大阪市住之江区南港北1-10-12  →地図を表示
5点 / 総評価数2件
交通・「コスモスクエア駅」2番出口より徒歩約10分
・「トレードセンター前駅」2番出口より徒歩約15分
行きつけ登録者:(0)
2 / 2  

花田華太郎☆☆

洗練されたロケーションが多数ありました。
初めてイベントが開催されるということで参加しました。

最寄駅がコスモスクエア駅となってますが、トレードセンター前駅のほうが近いです。
トレードセンター前で下車後WTCを素通りして学校に行けば徒歩での移動距離が短くなりますが、コスモスクエア駅で下車するほうが道が分かりやすいです。
一長一短なのでどちらで下車するか迷うところです。

デザイン系の専門学校だけあって、建物の外観から内装の至る所が洗練されてました。
撮影場所は地下2階から地上1階。
建物のほぼ8割くらいの場所で撮影可能です。
撮影場所は地下2階に集中する為、一部の場所にはスマートホンや携帯電話の電波が届きません。
WTC3階のガラス付近の奥行きがある細い通路や2階のエレベーターがたくさんある近未来的な雰囲気とは少し違う近未来的な場所が出入り口と1階ロビーにあります。
1階のカフェテイストな食堂はレトロな木造建築っぽい内装で壁にステンドガラスや鏡がたくさんあります。
地下1階には横幅が人ひとりくらいのエスカレーターやその横には世界各国のリアルタイム時間を表示している世界地図や縦×横が1.8m×1.8m程度の白い蛍光灯が4灯壁に埋め込まれています。
その蛍光灯と蛍光灯の間には白い壁があり、隣りの人が写真に写りこみません。
地下2階にはダンス室・録音実習室・多目的ホール・図書室等々、どこのスタジオに行っても完備してないロケーションが満載です。
リアルな専門学校ですから当然と言えば当然ですが、これは最高でした。
ダンス室は壁四面のうち一面に床から天井までの鏡と打ち放しコンクリート壁があり、キーボード(Roland社のFP-80)も設置されていました。
ここで撮影できる作品は少ないので、ここはかなり空いていました。
録音実習室も実際のミキサーがありレコーディングブースもありました。
ミキサーが設置された部屋とレコーディングブースは別々の部屋になっていて、防音対策で壁がとても分厚いため部屋を挟んだ会話ができません。
硝子越しの撮影はかなり困難かもしれません。
図書室には北斗の拳とゴルゴ13が全巻ありました。
あしたのジョー・ショムニ・火の鳥・ドカベン・ちはやふるなどなど、新旧問わずコミックがマンガ喫茶並みに完備されてました。
他にデザイン関係の書籍や写真家や画家の作品集のようなものもあり、くつろげる要素もしっかり網羅されています。
謎の廃墟っぽいエリアや牢獄(中から外のカギが外せません)のような場所もありました。
2000文字でレビューしきれない魅力がある学校でした。

ここはリアル専門学校です。
そこを貸し切って開催されたのですが、物を移動させてそのままにしていく人がいたのが気になりました。
教室の机や椅子を動かしてそのままなのは論外ですが、アホみたいなところに設置された卓球台や移動可能なワインラック(もちろんワインなし)を移動させてそのまま立ち去る輩がいました。
その現状にスタッフの方々がピリピリしておられるようでしたが、「次回開催がない」と感じるほどマナーの悪さが気になりました。
男子トイレにはトイレットペーパーが設置されてなかったので、こういう心無い輩が自分の鞄に移動させて持ち去ったのかもしれません。
学校やJPCCが意図的に取り外したかは不明ですが、トイレに紙がないのに驚きました。
取り換え用の紙もありませんでした。
次回があればマイトイレットペーパー持参で参加します。

仮に2回目が開催されてもこれだけマナーが悪いと3回目はないと思われます。
もし次回があれば、参加される方々にはマナーを守ることを意識していただきたく思います。
 82015年5月3日 21:44
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